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「ひまわりラヂオ」ってどんなバンドなの?(としおの場合)

こんにちは、「太鼓屋」です。さてさて、今回のお題は「ひまラヂ」ってどんなバンド?   お答えしましょう。それは老人バンド!メンバーは「とし爺さん」「つね爺さん」「さやかばあちゃん」!!!趣味はゲートボール!。。。。。。。ウソです。。。でも なんかこの呼び方いいなあ。。いつかはこう呼ばれたいなあ。

すいません、本題にもどります。この「ひまラヂ」、わかりやすく説明すると多種さまざまな音楽に影響されうまくそれらがブレンドされていながら「和風」なテイスト。例えば、ハンバーグでも「和風おろしハンバーグ(ご飯&味噌汁つき)」、パスタも「和風いかとたらこのパスタ」、「納豆パスタ」、カレーもインドカレーではなく「ハウスジャワカレー」などなど。。。あっ!マックのテリヤキバーガー!!

でも このバンドまだ結成されて2ヶ月も経ってないんです。まだ生まれたてのほやほやなのでこれからが楽しみ。一体このバンドがどうなっていくのであろうか?そんなこともこの「ひまラヂ日誌」で報告していくのでみなさんお楽しみに!!

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「ひまわりラヂオ」ってどんなバンドなの?(さやかの場合)

って、うおー、次は私からか。
一体、「ひまわりラヂオ」ってどんなバンドなのでしょう?

ちょっと立ち止まって考えてみます。

ええと…    

楽しいバンドだよなあ、と思います。

ああ、ろくでもないコメントだわ。
でも、リハをしていつも思うことなのです。
「こういうのどうかな?」と怪しい楽器が現れたかと思えば、
「こういう叩き方もできる」と思わぬ発見があって、毎回
わくわくして楽しいのです。

思えば、いい年した大人が集まって、小さな楽器をみつめて、
ああでもない、こうでもないと話し合っているわけです。
このうえなく真剣に。
そういうことを素でやってしまう、やらずにはいられない人たち
のいるバンドなのではないかと思います。

うん、つねさんもとしおさんもいいおじいちゃんになると
思うんですよね。

そうですね。
いいおじいちゃんになるに違いない人たちがいる楽しいバンド
としめくくりましょうか。

私もいいおばあちゃんを目指して頑張ります。

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「ひまわりラヂオ」という名前にかける思い(つねより)

この週末は、よく遊ぶオトコ友達から突然「肉じゃがと豚キムチでも作らない?」とのお誘いがありました。僕はてっきり、オンナの子も交えてワイワイガヤガヤ料理を作る集まりだと思い、彼から電話があったときにちょうど遊んでいたバイオリニストの友人(やはり男性)を引き連れ、材料を買い込んで意気揚々と彼の家に到着したのです。

しかしそこに待ち受けていたのは、なんと彼ひとり。彼は僕らにオンナの子を連れてくることを期待し、僕らは彼がオンナの子と一緒だと思い込み、結果が30前後の独身オトコ3人で手料理をつくり合う、という、一歩間違えばなんだかヤバい日曜の夜を過ごすハメに合いました。

まあ、それはそれで「Guys Night」とキメ込み、オンナの子の前では話せないような話で盛り上がったりしてそこそこ楽しかったんですけどね。いやー、料理はやはり、男女混合で楽しんだほうがいいものです、はい。


さて、前置きが長くなってしまいました。「ひまわりラヂオ」の名前の由来でしたっけね。

なんだかとしおくんとアタクシに認識の差があるようでございます。いやー、僕の記憶によると「バンドやろうよ」って言ったのはとしおくん。僕はただ、あるプロジェクトのために女性ボーカルを探していて、としおくんに「いい女性ボーカル知らない?」って聞いたら「さやかちゃんがいいよ」と即答。そのまま、僕が作った「水菜と手羽先のさっぱり煮」をほおばりながら(うーん、これもオトコふたり手料理Nightだったなあ・・・)、「僕、バンドやりたいんだよねー」とつぶやき続ける「つぶやきトシオ」に押された、というのがワタクシの認識でございました。

ま、どっちでもいいんだけどねー。結局ひまラヂがどうやって始まったのかは、我々にとっても永遠のナゾなのかもしれません(笑)。

そんなオトボケでオメデタでデタラメな性格の人間が3人集まったもんだから、「ひまわり」なんてほのぼのした花の雰囲気は、僕の心に「ぴんぴこーっ!」と響きました。でも「ひまわり」だけだと(バンド名として)なんだかさらっとしすぎてインパクト弱いなあ、と思っていたら、何故か突然「radio」って言葉が「ぴんぴこりんっ」と来たのです。ただそれを英語やタダの片仮名にするのは「和」(「Japanese」と「Harmony」の両方の意味で)な我々の雰囲気には合わんなあ、と思い、レトロな「ラヂオ」がいいんじゃないかなあ、と提案したのはこのワタクシでした。

そう、我々って、なんとなく「レトロ」な人たちんですよねー。

「ひまわりラヂオ」。ほのぼのと、でも力強く輝くこの花のような音楽を、ラヂオのように野を越え山を超え、たくさんの人に届けられたらいいなあ。僕の「ひまわりラヂオ」という名前にかける思いは、そんな感じです。


次回は、今回のテーマに直結したテーマ、「じゃあ、ひまわりラヂオってどんなバンドなの?」ってことについて、今度はさやかちゃんから語ってみることにしましょう・・・。

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「ひまわりラヂオ」という名前にかける思い(さやかより)

かれこれ5年前のことです。
ある友人が、彼女のお母さんのことを説明するときに
「いやあ、うちの母さんはひまわりみたいな人で…」と
話してくれたことがありました。
そのときに、彼女の言わんとするお母さんの姿と、彼女の
お母さんへの気持ちが、ひょいと暖かく伝わってきて、
なんとも印象的でした。

それ以来、「ひまわり」という言葉と花は、私にとって
少し特別なものになりました。なんだか暖かくていいなあ、
といつも思います。

だから、バンド名を話し合った際に「ひまわり」という
言葉が出た時、ぐっときました。

うむ、ひまわりみたいな音楽を届けたいものだな、と。

確かに…、その一方で、あまりに素朴なこの名前が出たとき、
「もしやふたりは日本を離れて感覚がずれているのか?
一番滞在の短い私がとめるべきなのかっ!?」と一瞬思わなかった
とは申しませんが、ふと気付けば、もはや後に引けない程、
この名前に馴染んでしまいました。
今に至っては、何の抵抗もなく「ひまラヂ」と略しちゃったりして。

そんなわけで。

青空に背伸びをするひまわりのような音楽を届けていきたい、
という願いをこめて、「ひまわりラヂオという名前にかける
思い」とさせて頂きます。

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「ひまわりラヂオ」という名前にかける思い(としおより)

としおです。さあ今回は「ひまラヂ」日誌企画第1弾~「ひまわりラヂオ」という名前にかける思い~ということで少し緊張気味(?)ですが、まずはわたくし「太鼓屋」がこのバンドを始めたいと思った理由のようなものから話していきたいと思います。なぜならこの「理由」と「このバンド名にかける思い」とても共通したところがあるからなんですね。

アメリカに渡りもうすぐ約7年経ちます。こっちにきてからいろんな国の人達と様々な音楽にふれたくさんの貴重な体験をしてきました。そしてその経験をいかし一人でも多くの人にすばらしい音楽をきいてもらいたい!と思っております。

幸運なことに今までシンガーの方と多く共演する機会があったのですが、恥ずかしい話あまり「歌詞」のことを深く考えたことがなかったんですね。。。「それではいけない!」と思い始めたのが2年前くらいかなあ。もちろんここは異国の地。ほとんどの歌詞は英語。なかなか英語の歌詞からその曲のイメージや言葉一つ一つがもつ意味を理解するのには苦労します。言葉の違い、文化、歴史観の違い、、、大きいです。。。そんなことを考えてた頃に聞いた日本の歌謡曲、童謡、、そして演歌(笑)。。。。す~~~っと自分の中に入ってきたんです!! 「日本語(母国語)っていいなあ~~~って!!」そんなときにバンドメンバーのつねさんから「J-popバンドやらな~い??」とのお誘い! もう答えは一つ!

この「ひまラヂ」の曲はすべてがオリジナル。つねさんとさやかちゃんの曲。「とてもいいんですよ、歌詞が。」 そして この二人がもつ雰囲気がまるでひまわりのようにとても和むんです。バンド結成したときにじゃあバンド名は??ということで最初に「ひまわり」と提案したのはわたくし「太鼓屋」です。このバンドのカラーにあってるのではと思い、あとバンド名は「日本語」がいいなあと。。。そして(これは個人的な意見なんだけど、、)この「ひまわり」という言葉、、何か不思議な力をもっていると思うのです。とても良い力、人を幸せにしてくれそうな力、、、なんか和むんです。そんな力をもったバンドにしたい。。「これだ!」これがわたくし「太鼓屋」の「ひまわりラヂオ」という名前にかける思いです。

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「ひまわりラヂオ」という名前にかける思い(予告編)

つねです。今日、僕は(少なくとも)2年以上ぶりに、「お店で」CDを買いました。

短期滞在中の日本やブラジルなどでは、たいていお店で買っているものの、自分が住んでいるアメリカでは、最後にお店でCDを買ったのがいつだったか思い出せないほど(もしかしたら3、4年買ってないかも!)、もはやお店でCDを買わなくなってしまったのです。

ではどこで買っているかというと、たいていは Amazon で、そして音質やジャケットの情報にこだわる必要がないとき、どうしてもすぐに必要なとき、1、2曲だけ欲しいときなどは iTunes で買う、というように使い分けているのです。(「この曲をアレンジしてほしい」という仕事や「この曲をいろんなバージョンで聞いて参考にしたい」というときに便利!)

どちらも店頭と違ってたいていのものはストックされているし、検索するのも簡単。24時間いつでもアクセスできるし、自宅まで届けてくれるから歩き回る必要がない。しかもお店で買うよりたいてい安い、ときたら、お店で買う意味なんてほとどんどなくなっちゃいますよね。

とはいえ、つい先日タワーレコード破産のニュースが駆け巡ったこともあり、今日はなんだかセンチメンタルな気持ちでお店にCDを買いにいくことにしてみたんです。そして結局5枚のCDを買いました。ちなみに、買ったCDは以下のとおり。


Al Green - Greatest Hits
Al Green "Greatest Hits"


Rockin' the Suburbs
Ben Folds "Rockin' the Suburbs"


How to Dismantle an Atomic Bomb
U2 "How To Dismantle An Atomic Bomb"


Surprise
Paul Simon "Surprise"


Morph the Cat
Donald Fagen "Morph the Cat"

一応、買うものはすべてAmazonで数日前に検索してあったのですが、「4枚買ったら1枚無料進呈」のふれこみに騙され(!?)、4枚欲しかったのを我慢して今日は1枚だけ買う予定だったのに、結局5枚購入。久しぶりにお店でCDを買う楽しみを味わいつつ、1時間ほどタワレコ内を散策しました。いやー、さすがに破産宣言後だけあって、「Sale」の文字が店内にひしめきあってて、「しかも1枚タダなんてお得♪」とルンルンしていたのですが、レジで会計してみてがっくり。破産宣言後の大セールのように見えたのに、なんだかんだ言って、Amazonで買ってた方がだいぶ安かったのです!!

まあ、すぐに聴きたかったし、久々の店内散策も楽しんだし、タワレコでCD買える機会はもう二度と訪れないかもしれないし、レジのおねーちゃんも可愛かったし(関係ないか)、ってことで結局買っちゃったけどねぇ。いやー、ほんと時代の流れをいまさらながらつくづく「体感」しました。僕ら音楽を創る側の人間も、ほんと「どうやってCDを売るか」ということについて、レコード会社任せじゃなくてしっかり考えていかなきゃいかんのう〜、と再認識しましたとです、はい。

さてさて、そんなウンチクはさておき、今週から「ひまわりラヂオ日誌」では、テーマを決めてそのトピックについてメンバーそれぞれの視点から切り込んじゃおう、ってことになりました。

記念すべき第一回のテーマは『「ひまわりラヂオ」という名前にかける思い』です。まだ(みなさんは)音も聴いたことの無い未知なバンド「ひまわりラヂオ」。そのヘンテコな名前は、いったい何なんだよっ!?、というみなさんの疑問やツッコミに、メンバーがお答えします。まずは太鼓屋としおが書き込んでくれることになっていますので、みなさんお楽しみにっ!

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ライヴのお知らせ

ー『ひまわりラヂオ』 初ライヴのお知らせー

日時: 9月21日(木) 7:30 pm

場所: Rutman’s Violins
11 Westland Ave. Boston, MA02115
http://www.rutmansviolins.com/About/about.htm

日本語でオリジナルポップスをお届けします。
ぜひぜひお立ち寄りくださいませ♪

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「インドとわたし」蚊編

さてさて、お待たせいたしました。今回もインドのお話、「か」についてでございます。なぜそこまでこの「か」にこだわるのか、、、、、まずはインドという国がどんな国であるかそれを知ることが大切です。                                       参照 http://www.johac.rofuku.go.jp/world/AsiaMidsouth/India.html             インドという国、ここ最近は「IT国家」としてよく言われるようになりましたが、やはり発展途上国。貧富の差は想像以上のものです。そしてやはり一番心配になるのがインドに行ったときの健康管理、病気、感染などなど。 その中には「死」の危険性もあります。                参照 http://www.johac.rofuku.go.jp/infection/malaria/index.html              インドにいるすべての「か」がマラリア蚊であるわけではないんですけどね。。。やはり怖いですよね。。「太鼓屋」が住んでた町は南インドのチェンナイというところ。2005年の1月から約2ヶ月半ほどいたのですが、その頃は乾季で雨もほとんど降らず、1年の中で過ごしやすい時期といわれていましたが、、、「あづ~い」「かゆ~い」「くさ~い(笑)」と3拍子そろっております。 さて今回はこの二つ目の「かゆ~い」について。。蚊取り線香、虫除けスプレー、かゆみ止め、、などはインド(チェンナイ)では必要不可欠。どこへ行っても蚊にさされます。特に夜になるとどこから来るのか「蚊」だらけ。っていうか朝も夜も関係ないです。奴らは飢えてます。本当に飢えてます。蚊取り線香だけではだめだめ。奴らも必死です。虫除けスプレーをしても油断をしているとすぐ刺されます。こっちもマラリアのことを考えるとさされないように必死です。たとえば、毎晩寝る前にまず窓をすべて閉め切り、そして蚊取り線香をたいて30分くらい部屋の外でまち、それから部屋にもどると、煙で弱った蚊たちはたいてい壁などにとまっています(その数10~20)。そしてそいつらを駆除し、やっと眠れる準備ができるのです。しかし、窓を閉め切った部屋は空気がこもり蒸し風呂のようにあつい。。でもこれでまた窓を開けたらまた奴らがくる(網戸なんてものはそこにはありませんでした。。。)。結局、暑いのを我慢し寝ても朝起きると時々数箇所さされてました。あるときは長袖長ズボンと完全防備してたのにもかかわらず、奴らは服の上からでも刺してきます。そんな日が毎日のように続き、極めつけはインドを脱出する数日前に起きた高熱。。。急にきた頭痛と寒気。そして吐き気に39度以上の高熱。ホームステイ先のお母さんに相談すると「あ~~これはマラリアよ。」 。。。。。。。。。。。。。。。ついに。。。。。。。。。。。。なぜかその時は「祝!マラリア!」なんてバカなことを思ってしまったんだけど、早速家の近くの病院へ!、、しかしその日はもう夜遅く病院はしまっており、結局その日は(日本から持ってきた)解熱剤をのみ、翌日行くことにしました。驚いたことに朝には熱はなく、気分もすっきり。???じゃあ、あれは何だったの???思い当たることはただ1つ、前日に食べたなぞの芋料理。「なんか酸っぱかったんだよな~~~笑」 その2日後日本に帰国。念のために血液検査。問題なし!(でもこの検査で1週間に4回も血を採られた。。。)       

「あなたのことは決して忘れません。。。忘れられません。。。」

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早稲田魂

いやー、早実、優勝しましたね!実は早稲田野球部出身のつねです。

・・・といっても、早実出身なわけではなく、(当時)その隣にあった早稲田高校卒業。名前もユニフォームも似てるのに(ユニフォーム、ほとんど同じやわな)、片や強豪校、片や弱小校でございました。そういや、中学時代の後輩Kが早実でキャプテンやってて、朝よく一緒に学校に行ってたけど、元気にしてるかなー。

早稲田高校野球部といえば、高校の同級生のSaigenji(ギタリスト、ボーカリスト) と知り合ったのも、もとはといえば野球部からだったっけなあ。ふたりとも2年生の夏で辞めちゃったけど。当時遊びでよく一緒に歌ってたけど、ふたりともいまこうしてミュージシャンとして飯食ってるってのも、なかなかおかしな縁。ただ、さいげんは高校時代から「ミュージシャンになるぞ」って決めてて、そんなつもりはまったくなかった僕とは根本的に気合の入れ方が違ったなあ。いやー、あいつの音楽性はほんとにすごいっ!当時からほんとに光るものがありました。

それにしても今回の試合、なんだかやたら「感動話」として取り上げられてるけど、あれだけ連投してたら将来がほんとに心配。同じ早実出身の荒木さん(現西武投手コーチ)も、結局肩がやられて現役時代はあまり活躍できなかったもんなあ。そういうピッチャーって、かなりいるでしょ?齋藤君も田中君も、その二の舞にならないといいけど。どうも日本って、そういう「根性」でがんばっちゃうところにまだまだ社会的美徳を見出すところがあるよねえ。彼らの将来を思うと、おいらは一概に感動ばっかしてらんないんだけどなあ・・・。高校野球連盟とかが、投球数に規定を設けるとか、そういう枠組みを作らないといけないと何も変わらないだろうねえ・・・。

ま、高校野球の話はさておき、ひまラヂはレコーディングが終わって小休止。ミックス(音の編集作業)を9月の中旬にしたら、9月21日の初ライブ(ボストン)に先駆けてみなさんにも音を届けられると思います。まあ、デモの段階ではありますが、やはりバンドをしているからには音を知ってもらわないといけないわけで、その音を、どういう形でどんなふうに皆さんに届けるか、これから知恵を絞っていこうと思ってます。

なかなかいいものが出来ているので、ほんと少しでも多くの皆さんに届けたいなあ。

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アメンボを巡る考察

ナマステー、さやかです。

今日は夏日やわー。 よかった。
このまま早くも秋になだれこんだら、どうしようかと思っていました。

ところで...、
皆さんはアメンボの影をみたことがありますか?
私はあります。マサチューセッツ州の郊外にある
タングルウッドという街でキャンプした際に、
川面を動くアメンボの影が川底の石に映っていました。

すると不思議なことに、足にあたる部分に小さな丸い影が
あるのです。その影はまるで、ミッキーマウスのよう。
そう、とてもラブリー。しかし、なぜ?
一見すると、足にはなにもついてないのに。

私たちキャンプメンバーは考えた末、二つの仮説に至りました。

1. アメンボの手には「忍者の水渡り」のように、
透明の丸い水かきがついている
2. アメンボは、その細い足先を扇風機のようにマッハでまわしている

どっちでも衝撃的。 気になる。
先日、私はアメンボの夢さえ、みてしまいました。
なぜか私はアメンボと公園にいました。

アメンボの影の謎について、どなたかご存知であれば
教えてください。

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予定変更

ナマステ~~。今日のひまラヂ日誌は前回予告したとおりちょいと「インド話」でもしてみようと思います。、、、と話を始める前に一言。無事レコーディング終了!(まだまだ ミックスとかこれからだけど。。)とりあえずこのレコーディングに関わってくれたみなさん本当にありがとうございます。

さて、今回の「インド話」は蚊編ということ。早速このインドの蚊について少し詳しい情報を入手するためにパソコンで検索してたらおもしろい情報を発見!みなさん今インドではこんなことが起こっていたんです。

アジアで相次ぐ不買運動、米コカ・コーラ苦境に。。。

ん? 何これと思うでしょう。実は先週からインドで米コカ・コーラの製品不買運動が始まったらしいです。その理由がすごい!「製品に殺虫剤が混入しているとして、、、、」え~~~~~~~!!!!! これをきっかけに他のアジアの国でも不買運動が始まっているらしい。 記事の内容を読むとこの運動にはいろいろと宗教問題(アメリカVSイスラム)なども関係しているようです。詳しくはYahooなどで「インド、コーラ」で検索すると何かでてくるはずです。

予定では蚊編でしたが今回は「インドとわたし」コーラ編?。。。。。実はわたくし「太鼓屋」この記事を読み思い出したことがあります。そういえばこの「殺虫剤」疑惑、以前にも聞いたことがあったんです。それはインドに滞在中現地に長く住んでいた日本人から聞いた話でした。しかも 今思えば少し怖くなる実体験済み。 ひとつ不思議なことがあったんです。(それ以来インドで炭酸飲料は飲まないようにしてたんです。。) それはコーラを飲んだ後しばらくすると必ず胸のあたりがちくちくと何か針でさされるような痛みがあったんです。かなり痛く15分くらいその痛みは続きました。まあ その時は「インドのコーラって炭酸きつーーー!」としか思わなく、「これもおもしろい土産話になるな。」なんて思ってたようなきがします。そんな後その「殺虫剤」話を聞かされ少し怖くなったことを思い出しました。 

アメリカでコーラ飲んでも平気なのに。。。あれは「殺虫剤入り」だったのかな~~泣。

恐るべしインド! ?? 恐るべしコカコーラ! ??

次回は必ず蚊編

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レコーディング

眠い目を擦りながら行ったレコーディング。
スタジオに着いてみると、狭いスタジオの中はそれはそれはもうクラスルームにでもなってしまったように大勢の人で、みんなでがいがいわやわや。ひまラヂメンバーの他にはベーシスト、ギターリスト、バイオリンニスト、エンジニア、それからセッティングのお手伝いで来てくれていたお友達。1テイクごとにああだこうだと意見がとびかい、修正を重ねる繰り返し。 深夜だったのに活気のあふれた素敵なレコーディングでした。
スタジオの様子を少し説明すると、楽器によっては1つの楽器に2、3本のマイクを使います。お互いのマイクが他の楽器の音をできるだけひろわないようにという工夫で部屋は仕切られることもあるのですが、人によっては小さな部屋に楽器とともに押し込められて、その中でヘッドフォンを耳に熱演。お疲れさまです。
このレコーディングを通して曲一曲作られるのにもたくさんの人の手が携わっているのをあらためて実感しました。色々な人の手あかをつけられながら大事に大事に育てられている音楽をこれからもあまやかし過ぎない程度に(?)大事にしていきたいですねー。
初ブログ投稿のスタッフMでした。

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ヨールレイッヒィー♪

デモレコーディング、第一弾終了しました!

この後、ギター、ヴォーカル、コーラスの録音が
残っていますが、ひとまずひとまず。
スタッフの皆さま、バンドの皆さま、おつかれさまでした。

深夜12-6時に決行されたレコーディング、
甘いもので必死に血糖値をあげ、途中ヨーデルが
飛び交ったりもする(つねさん…、としおさん…)
味わい深いテンションのなか、無事終わりました。

つくづくレコーディングというのは、音が残る怖さと
楽しさがあります。 良くも悪くも、もろに自分の今いる
位置がみえてしまって、背筋が寒くなります。
同時に、形にしていくという喜びは、やっぱりなにもの
にも代え難く。

明日は録音ファイルの整理、明後日はヴォーカル
録音です。

日本に帰った母が置いていってくれた(飛行機に
持ち込めなかったのです)ワインが待っている。
がんばろうっと。

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デモレコーディング!

Sayonara
つねです。今日はこれからひまわりラヂオのデモレコーディングでござります。

バンドを結成したら、やるべきことはたくさん!曲を書く、リハをする、写真を撮る、ライブをする、デモを作る、などなど。音楽を演奏するバンドである以上、音源を作るってのは絶対に避けては通れない道ですよね。ってか、それが楽しいんだけど。

「売れる」ということを、兎角「媚びている」ような感じでネガティブに捉える人も(特にミュージシャンの中には)多いけれど、本音を言えば「売れたい」(=より多くの人に自分の音楽を聞いてもらいたい)と思っていない人なんていないのではないでしょうか?

僕らは、正直に「売れたい」と思っています。それは一義的に「お金が欲しい」ということではなく(もちろん欲しいよ、そりゃっ!)、自分たちが作り出せる限りで最良の音楽を作り(そしてその限界値を常に広げる努力をし)、それをより多くの人たちに届けるにはどうしたらいいか、スタッフの人たちと一緒に考え、自分たちが「良い」と信じる音を、たくさんの人とシェアしたい、と思っているのです。

だからこそ、いいデモを作る必要があるし、そのためには、夜中の0時からしかスタジオが取れなくてもやっちゃうのです!(としお、なんでこんな時間しかダメなんじゃ、おりゃっ!)

そんなわけで、ここ3日間ぐらい「時差調整」のため朝6時まで起きて、午後1時ぐらいまで寝る、という苦行生活を乗り越え、今日はこれから万全の体勢(!?)でレコーディングに行ってきます。きのうのリハの最中に、急遽バイオリンを加えることになったので、さきほどバイオリン譜を仕上げ、いざ出陣。音がみなさんにお聴かせできるのは、ミックスが終わる9月中旬以降になってしまいますが、みなさんお楽しみにっ!

レコーディングの様子は、さやかちゃんやスタッフMさんが近日中にアップしてくれる予定でーす。

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燃す生糸

ここボストンでは先週あたりからすごしやすい日が続いています。 ほんとに夏は終わってしまったのかなあ。。。 去年の夏は日本にいたので久しぶりに(2年ぶり?)日本の夏を満喫してました。でも、今年の夏は何か物足りない。。。花火?祭り?そうめん?西瓜?夏みかん?夏休み?プール?海?ビーチ?TUBE?。。。いやいや。。。。そんなことを考えていた先週末でしたがついにその謎が一昨日解けたのです!

ちょうど一昨日はボストンからさらに北のメイン州というところに行ってました。そこはとても自然が多く、近くには湖もありあたり一面緑でいっぱいでした。普段街中で生活している僕にとってはそこは楽園。芝の上に寝転がり、目を閉じ「よし 昼寝でもするか!」と思いきや、 ん?んん?? 左肘、そして両腕のあたりになにか普段はない感覚が。。。。。。。かゆ~~~~~~~~~い!! 「やられた!」  そうです! か!カ!!蚊!!!

これでした。ボストンではこの蚊に悩まされたことがないんです(俺だけかな)。「な~~んだ、ただの蚊じゃん」 「なんだよ、ここまで話をのばして、それで蚊?」 「お前ふざけてるの蚊?」と思うかもしれません。しかし 「太鼓屋」が恐れているもの。それは地震カミナリ火事そして蚊!! この世の中にこんな恐ろしい奴がどれだけいるんだろうと考えるだけで。。。。。

そうあれは今から1年以上前のこと、奴らに遇ったのはここボストンでも日本でもありません。 そう、カレー大国インド。インドでのさまざまな体験はインドカレーのようにすさまじく濃く辛くそしてとてもふか~~いものでした。おそるべしインド。。。。。しかし あのインド体験があるからこそ今の自分があると思っています。いい機会なので これからちょくちょく「インド話」をおりまぜながら「太鼓屋」を紹介していこうと思います。とりあえず 今日はここまで。。。

次回は 「インドとわたし」 蚊編ということでお楽しみに!

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深爪

Yubi
・・・しちゃいました。1年に1、2回ぐらいやっちゃうんですよねー。でも今回は、深爪したその直後にリハがあって、ピアノを4時間弾きまくる、という状態だったため、帰り際「うーん、痛いなあ」と思って指を見たら、深爪した跡が割けちゃってました。ひえええっ。今日ピアノの練習をしようと思ったら痛いのなんのっ。うーん、ピアニストの方ってのはちゃんとこういうこと気をつけてんだろうなあ。>ピアニストの方々、どうしてますか?

アタクシもひまわりラヂオではピアニストなので、こういうこと気をつけないといけなくなってくるんだなー、と実感。これまで喉のケアはかなり気をつけてたし、もちろん爪が伸びすぎないようには気をつけてたけど、切りすぎるとこういう問題が起こるってのはまったく想定外でござんした。

4日後にはレコーディングだし、早く治さなきゃ。今日は左手の練習だけにしようっと♪

ってなわけで、パソコンのキーボード打ってるのもあまり良くないので、これにて御免っ。

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ブログ一巡

再び、ヴォーカル担当のさやかです。

いやはや、ブログが一巡しました!
いいですねえ、この全体に漂う、ちょっと
こそばゆい雰囲気。

本日は、近日に予定しているデモ録音に
向けてのリハーサルがありました。
ギターとベースにも入ってもらって、
新しい発見がたくさんありました。
ものをつくっていく行程って、おもしろい。
合間に食べたタイ料理屋さんの
タイヌードルスープもうまかった。

ところで、話は変わるのですが.....
今日本から母が遊びにきています。
今日のリハにも見学に来ておりました。
つねさんもお母さんについて書いていましたが、
私もつくづく、母の存在の大きさについて
考えさせられています。

久々に時間を一緒に過ごしてみると、そりゃあ、
タングルウッドでは、指揮者の小澤征爾氏
のことを「おがわせいじさん」と呼び間違い、
ビーコンヒルでは、食べ過ぎで吐きそうになり、
行く先々で伝説を残している母ですが....、
やっぱり、「お母さんだなあ」と思う瞬間が
たくさんあります。

なにってことはないのだけれど、この人が
受けてとめてくれるっていう安心感がある
から、やってられるんだなあ、と。
母ちゃん、長生きしろよ。

そんなわけで、今日はこのへんで。
明日は、ケープコッド観光に行ってきます。


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太鼓屋

おっと、これは ついに出番がやってきましたね。

わたくし、ドラム、そしてパーカッションを担当しております、「太鼓屋」 としおと申します。

このバンドが結成され 約1ヶ月が経ちますが、いまだに何でこのバンドが結成されたかは不明。

しかし、あのビビンバはうまかったなぁ~! 

とりあえず、簡単な自己紹介 

1999年 夏 渡米 

2004年 渡印’(インド)。 (2ヶ月だけ) 

2005年 冬 再び 渡米。 以来 ボストンを拠点に音楽活動中。

そしてついにひまわりラヂオ結成!! 

以上! (って これだけじゃ 駄目ですよね。。。、ていうか、流浪人?です。)

まあ、少しずつ正体を明かしていこうと思います。

さて、もうボストンでは早くも 夏が終わり始めているようです。今日も日中は晴れていて、とても風が気持ちよくすごしやすかったのですが、夜になると少し肌寒いくらい。。。もうすぐ 鍋の季節がやってきそうです。(ちょっとそれは早すぎかな。。)

でも日本って夏はこれからですよね。日本の夏といえば、花火。祭り。そして金鳥の夏????(すいません)いやいや、夏といえばひまわり!ひまわりといえばひまわりラヂオ?!!!(ちょっと強引?)

とりあえず、こんなバンドメンバーもいますけど、どうぞよろしくお願いします!!!

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ポテチと親の愛

ひまわりラヂオでピアノとコーラスを担当しているつねです。

みなさん、夜中に突然ジャンクフードが食べたくなるときってありませんか?そう思い始めちゃうと、「ああ、明日胃がもたれるなあ」「顔にニキビができちゃうよ」(20歳過ぎたら吹き出物か!?)なんてことはどこかに吹っ飛んじゃうんですよねー。フルーツでごまかそうったって、ムダムダ。ポテチじゃなきゃいやんいやんなのだっ!

僕は小さい頃からポテトチップスが大好きで、カルビーのコンソメパンチのBig Bagを、30分もしないうちによく空にしていました。それを意識してなのか、たまに日本に帰って実家に立ち寄ると、台所には必ずといいほどカルビーのコンソメパンチが置いてあります。親と子というのは、何歳になっても親と子なんですね。うーん、親の愛が身にしみるぜっ。ありがとう。長生きしろよ、かあちゃん!

そういやさやかちゃん、実は今日明日と、日本から来ているお母さんとニューヨークに遊びに行っていますが、ちゃんと親孝行してるんでしょうかねえ。(お母さんと、さやか嬢、「極似」でございます。)


・・・ってなわけで、ひまわりラヂオのブログがはじまりました。

日本のみなさんに音を届けようとしているにも関わらず、2006年夏の現時点では、すべてのメンバーはアメリカ合衆国ボストン在住です。そんな我々がいったいどんな人たちなのか、このブログを通して発見していただけたらなあ、なんて思ってます。

そして、まだ始まったばっかりのこのバンド。野心は限りなく大きく、「1万人規模のお客さんを前に単独ライブを(何度も)する」と、いま僕が勝手に決めてしまいましたが(笑)、そこに至るまで(いつのことやら)、ゼロの状態からどんなふうにバンドが出来上がっていくのか、みなさんと共にハラハラどきどきしながら、このブログで成長過程を公開しちゃってこうと思います。

みなさん、これからもよろしく!

あ、ポテチ食べなきゃ・・・。

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ひまラヂ、ブログ!

今日から、「ひまわりラヂオ」ブログを始めることになりました!
一番バッターを務めさせて頂きますヴォーカル担当のさやかです。

なにから書いたらいいのやら.....
ええい、まず、バンド紹介から。

「ひまわりラヂオ」は2006年7月に結成された、つね(ピアノ、
ヴォーカル)、としお(パーカッション、ドラムス)、
さやか(ヴォーカル)から成るバンドです。

紆余曲折の末(ちょっとウソです)、某韓国料理店にて結成
されました。
私はそのとき、ビビンバを食べていました。
美味しかったので、よく覚えています。

あれよあれよという間に8月。
縁というのは不思議でおもしろいものですね。

しかし、なんでバンドを結成することになったんだろう?
ビビンバしか思い出せない。
その答えは次の方にお任せします。

なにはともあれ、「ひまわりラヂオ」。
毎回のリハーサルがとても楽しい。
ものを人と一緒につくるのは、しみじみ素敵で幸せなことだ、
と噛みしめています。
まだ手探りの状態ですが、一歩づつ進んでいきたいと思います。

ではでは、なんだかしゃちほこばった文章になってしまいましたが...
これにて、第一回目のブログとさせて頂きます。

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