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問題です(としおより)

前回のつねさんのライブ報告を見て分かるように、わたくし「太鼓屋」はいつもあの写真のように床に座ったような形で太鼓を叩いています。 さあここで問題!なんで座って叩いてるのでしょう?                         

その1>>>ドラムセットを全部運ぶのは重くて嫌だから。

その2>>>お金がなくてドラムセットを全部買えなかったから。

その3>>>なんとなく。ただ目立ちたかっただけ。

その4>>>何か新しく普通の人がやらないことをしたかった。

さあ みなさん考えて見ましょう!答えは来週発表します。(新しい眼鏡もその時に。。)

ところで 実は今週末ひまラヂメンバーとその仲間達でお出かけです。ちょっとカナダのモントリオールまで。。。。。なぜかは来週のお楽しみ!

            

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ライブ報告(つねより)

ライブに来てくださった皆様、本当にありがとうございました。たくさんの書き込みやメール、すごく励まされました。

書き込みといえば、今日遂に我らが太鼓屋、としおが眼鏡を購入しました!!セカンドセットは資金難のためしばらくお預けなのですが、まずはファーストセットが手に入ったのでございます。実はこれ、1番から10番のうちのどれかに入っていて、書き込んでくださった方には「アタリ」の方もいらっしゃいました!さて、どれがアタリでしょう・・・。発表は来週いたします。お楽しみにっ!

ってなわけで、ライブの報告を兼ねて、写真公開です。あーあ、としおの眼鏡が間に合ってたら良かったのにっ!

Audience

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー、超満員のお客様!かなりの数の立ち見まで出る盛況ぶりでした。




Sayaka1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日写真で紹介したお寿司屋さんでバイトをしているKさんが、ひまわりをプレゼントしてくれて、ライブ直前に「ほいじゃ、マイクスタンドに付けてみよう!」とワタクシつねが発案。いやー、我ながらナイスな発案でしょ?Kさん、ありがとうっ!




Saya_toshi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓屋としおは、実はこんなふうに床に座ってドラムをしているんです。ヘンな人でしょ?これ、ひまラヂならではですよー。




Tsune_saya

 

 

 

 

 

 

 

僕は至ってフツーにピアノ弾いてます。最近「本業」の歌よりも、ピアノ弾く仕事が増えてたりするんだよねー。ゴスペル教会でピアノ弾いたりとか、ピアノなんか習ったことないのに、なかなか痛快な人生でございます。

でも、バークリー音楽院でピアノを専攻してる人たちがたくさん来てて、ソロのときとか実はかなり「やべー」って思ってました。きゃはは。




Tsunesings

 

 

 

 

 

 


そして歌ったりもしてます。イエイ!



Sayakasmiles

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんさや嬢。いよっ、The Beautiful!





Aftergig



 

 

 

 

 

 

ライブが終わってほっとひと息。



そんなわけで、ライブに来てくださった皆様、本当にありがとうございました!次回ライブは10月13日。無料ライブでお届けします。今回は素敵なゲストを数人お迎えして、さらに広がったひまラヂワールドをお届けしまーす!

詳しくは、ひまわりラヂオ公式ウェブサイトを更新したので是非チェックしてみてくださいねっ!今後どんどん更新予定です。

なお、写真は最近徐々に「ひまラヂ専属カメラ(ウー)マン」化しつつある、Miho Taniguchi氏が提供してくれました。今週末のひまラヂ写真撮影も、彼女が担当してくれる予定です。

 

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ライヴ報告

ああ〜、ライヴ終了〜。
改めまして、ライヴにお越し下さった皆さん、手伝ってくださった
皆さん、ありがとうございました!

お客さんの暖かな雰囲気、会場のバイオリン屋さんの木の匂いが、
居心地のよい空気を作ってくれていました。まったくもって、
こんな風に自分たちの音楽を聞いてもらえるなんて幸せなことです。

ライヴはまず楽しかった〜。とても楽しかった。

そして、課題点もよりクリアに見えました。
今回のライヴを経て、自分が演奏する側であること、お客さんを
招待する側であること、つまりは、おもてなしをする側であること、
ということに、今更ながらはっと気付かされました。

レストランで美味しい食事をつくるシェフがいて、旅の疲れを癒して
くれる旅館の仲居さんがいるように、おもてなしの心をもって音楽を
届けたいと思います。自意識過剰の思春期は卒業せねばなるまい。
そもそも「緊張する」のだって、自分に目が向いているから起こる
ことで、お客さんにどうしたら楽しんでもらえるかを考えたら緊張する
余裕などないわけですよね。

そんな発見をさせてくれたお客さんに、バンドメンバーに感謝。

そんなわけで、もりもり美味しいものを食べて次のライブに向かいます。
カフェSHOW、来てくださいね〜。

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ライブ!!そして、、、

いや~終わった~ひまラヂ初ライブ!!予想以上にたくさんの人が見に来てくれて、ライブも盛り上がり本当に楽しかった。もちろんいろいろ今後の課題も残ったけどそれ以上にこのライブで得たものは大きいものがありました。ライブに来てくれたみなさんありがとうございました。そして、このライブを影で支えてくれた方々、本当にありがとうございます。

さてここで、残念ながら今回のライブにこれなかったみなさんにうれしいお話!「ひまラヂライブ イン ボストン」第2弾!!のお知らせでございます。

日時 1013日金曜日 夜10時より

場所 バークリー音楽大学 @カフェテリア

詳しい内容はまたお知らせしますが、さらにパワーアップしたひまラヂが見れることは間違いなし!みなさんお楽しみに~~~~~。

そうそう、みなさん「太鼓屋の眼鏡はどれがいいか大投票企画」まだまだ終わってませんよ!投票しておくれ~~~~~~。

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ひま曲の親分たち(スタッフMより)

前回のひまラヂメンバー他己紹介シリーズ、私もここいらでちょこっと
ひまラヂについて書いてみようと思います。

私がひまラヂと出会ったのは、バンドができたてほやほやだった夏のある日。
とつぜんバンドメンバーの一人から ”あ、そういえばさー。。。。”と思いつきのように提案された、ひまラヂのスタッフメンバーのお誘い。 興味本位でバンドの練習に行ってしばらく、あれよあれよと夏は過ぎ、ひまラヂの最初にできた曲”向日葵”の歌詞がちょっと時期はずれに思える今日、ボストンは肌寒くなってきました。
ひまラヂのサウンドは、日々幅を広げ、曲も増え、もう明日は初ライブ。

そうですねー、ひまラヂのサウンドを一言でいうと、歌詞共々ピュア、とってもピュアなんです!!! 
暖かな透き通ったさやぽんの歌声、愛をどばどばと注ぎ込むつねつねのピアノ、太鼓たちと一体化した太鼓屋さんのドラム。愛についてたくさん書かれた歌詞はそのサウンドにのせて素敵に鳴ります。 (ちょっと大げさ? でもピュアってとこは譲りませんよっ! 笑)   夏に結成されたひまラヂですが、その暖かなサウンドはこんな秋の一日聴きたくなります。
そんな曲たちの親分がこのひまラヂバンドの3人。いやー、この3人は知れば知るほど、おもしろい、おちゃめな一面を見せてくれます。 3人とも小出しですけどねー。

”その人の作り出す音楽、音を聴けばその人の人柄が分かる”といいますが、まさに、ひまラヂの音楽は内面までみせちゃう? そんな音楽です。


さあ最後になりましたが明日はひまラヂ初ライブです。 


日時: 9月21日(木) 7:30 pm
場所: Rutman’s Violins
11 Westland Ave. Boston, MA02115
www.rutmansviolins.com
料金:寄付制(5ドル程度)

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としおの眼鏡どれがいいか大投票企画なのだ!!!

さあさあ、遂にやって参りました!日本では次の自民党総裁(=首相)が誰になるかが自民党員の投票で決まったそうですが、ひまわりラヂオでも投票企画でございます。

その名も、

「としおの眼鏡どれがいいか大投票企画なのだ!!!」


結成後ふた月半。明日(アメリカ東部時間)には遂に初ライブを迎え、音楽的にかなり鍛錬を積んで来たひまわりラヂオですが、ミュージシャンはやはり「ルックス」も大事!!ということで、ひまわりラヂオでは結成以来「ドレスコード」を貫いてきました。

「リハのときはいつ写真撮られてもおかしくない格好をすること!」

と、誰から言い出した訳でもなくはじまったこの決まり。裏返して言えば、それだけ「テレテレの格好」をしていた戦犯がいたということ。その彼が進んで改革の旗印を上げているところが面白いんですけど。彼曰く、「うーん、自分が変わって行くのが楽しい!」

ってなわけで、この週末は彼の「新しい眼鏡選び」に、ひまラヂメンバーが付き合ってきました。実は既に新しい眼鏡は以下の写真から注文済みなのですが、あくなき向上心に燃える彼は「お金が出来次第セカンドセットを!」と燃えています。そのセカンドセット購入に大いに参考にするべく、「ひまラヂ党」(勝手に命名)の皆様に、どれがいいか投票していただきたいのです!!

これまでこのブログを訪れていたけど書き込みは控えていたそこのアナタ!今回は逃げられませんぞ!以下の写真からどれがいいか、是非是非選んで書き込みをしてくださいねっ!(うーん、書き込みがなかったらとしおが泣いちゃうぞっ!)

ってなわけでは、まずは元の画像から。

Original

うーん、やっぱりのび太だ(笑)。

さて、次は「エントリーナンバー1」

 

 

 

 

1

①カッコええ・・・。いやー、眼鏡で人って変わるもんですね。

ほいでは、「エントリーナンバー2」

 

 

 

 

2

②なかなかポップですねえ。さやか嬢曰く「歌舞伎町あたりで呼び込みしてそう」。

さて、続いて「エントリーナンバー3」

 

 

 

 


3

③た、たぬきっ?

さて、続いて「エントリーナンバー4」

 

 

 

 


4

④なんだかコンピューターサイエンス系の大学のキャンパスにいそうっ!

ほいでは「エントリーナンバー5」です。

 

 

 

 


5

⑤し、しぶいっ!としお、おまえはマトリックスかっ!

さて、さくさくいきましょう。続いて「エントリーナンバー6」

 

 

 

 

6

⑥おお、なにをすました顔してんだ、としおっ!かっこええでっ!

次は「エントリーナンバー7」

 

 

 

 


7

⑦次々と変わって行く自分にご満悦。

次は「エントリーナンバー8」

 

 

 

 


8

⑧うーん、サマになってますねえ。としお曰く「こんな色の眼鏡、考えたこともなかった」。

ほなほな、「エントリーナンバー9」

 

 

 

 


9

⑨か、かっぱ!?

ってなわけで、最後のエントリーです。「エントリーナンバー10」っ!

 

 

 

 

10

⑩お、おっとこまえやん。ずいぶんとポップな感じね、としおちゃん。いよっ!ニッポンイチ!


ちなみに、こんなオマケもありました。

 

 

 

 


Saya

おいおい、調子にのんなよ。お調子者めっ!インチキ教師って感じだぞ。ぎゃはは。

 

 

 


そんなわけで皆様、エントリー番号と、可能ならその理由を、是非是非書き込みしてやってくださいねっ!

買い物の後はみんなで日本食を食べに行きました。「鮭丼」、うまかった〜!

Sushi

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にライブのお知らせです。明日はいよいよ初ライブっ!今日はこれからドレスリハーサルです。


『ひまわりラヂオ』初ライヴのお知らせ

日時: 9月21日(木) 7:30 pm
場所: Rutman’s Violins
11 Westland Ave. Boston, MA02115
www.rutmansviolins.com
料金:寄付制(5ドル程度)

 

 

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としおって何者?(さやかより)

としおさんが何者かですって?
これまた悩ましい質問です。

実はあの日…、次回のブログのトピックは「他己紹介」にしよう!
と話し合ったとき、としおさんの頭の中では、ねじり鉢巻のタコが
商店街で客引きをする姿が浮かんでいたという。

そうなんです。タコ商会。

タコの取り間違いは狙い通りとはいえ、「タコ商会」だなんて
いかにも威勢が良さそうでいいじゃないですか。

としおさん、
そのバシッと直球な間違いと、あの日の沈黙の長さに脱帽しました。

まったくもって謎だらけな方です。
ほわわわ〜としているかと思いきや、突然きりっとまとめ、
しばしのポーカーフェイスがあったかと思いきや、いきなり
キュートにウインク。

そして、ドラムの前でのとしおさんはまさに、きりっとねじり鉢巻
の職人さんです。としおさんの選ぶ音は繊細で、とても優しい。
その柔らかな人柄が音に滲みでています。

ああ、またストレートなタコ商会になってしまいました。

仕方あるまい。
こればっかりはやはり正直にいくことにしましょう。

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としおとは何者じゃ?(つねより)

『ひまわりラヂオ』初ライヴのお知らせ

日時: 9月21日(木) 7:30 pm
場所: Rutman’s Violins
11 Westland Ave. Boston, MA02115
www.rutmansviolins.com
料金:寄付制(5ドル程度)


↑ ってなわけで、初ライブまで一週間を切り、リハだ、レコーディングだ、衣装合わせだ、飯だ、酒だ(関係ないか)、と毎日のように顔を合わせているひまラヂでございます。やはり本番近くなって来て、随分とサウンドも引き締まってきました。いい感じっすねー。みなさん、是非ライブに来てくださいねっ!


さてさて、としおくんの他己紹介ねえ。何を書けばいいんだろう。

彼とはある意味、「残り物の縁」なんでございます。僕ら、同じぐらいの時期にアメリカのバークリー音楽院ってところに在籍していて(入学は彼の方が先で、卒業は確かおいらのほうがやや先だったかな?)、そのあとも芸術家ビザを取得して「ボストンに残っている組」なのでございます。

ここボストンは、本当に人の流れが激しい街。次から次へと人が来ては去って行きます。そんな中、としおくんはなんと1999年の後半から、そして僕は2001年のはじめからボストンに住んでいるのです。これだけ「長居」するのもなかなか珍しいもんで、「あ、まだいたのね」的に仲良くなった・・・のかもしれません(笑)。

としおくんをひと言でたとえると、「のび太」くん。あ、遂に言っちゃった〜!本人にはまだ言ったことなかったんだけどなあ。でも似てるんだもーん。顔も、雰囲気も〜!

でもね、そんな一見「のろま」に見える野比としおくんも、ドラムセットの前に座ると人が変わるんですよねー。しっかりがっつりドラムを叩きます。その一方で、まるでドラえもんのようにいろんな小道具を出して来て摩訶不思議な音を出したりもして。ほんと、藤子不二雄氏が喜びそうなキャラですね、としおくんって。この「ほのぼの系」キャラに女性ファンの胸が「きゅん」とする日も近い・・・かなー。うーん、近いことでしょうっ!そのためにもひまラヂが売れるようになるといいなあ(笑)。

ほいでは、次はさやか嬢によるとしお君「商会」(意味アリ)でございますっ。

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つねぽん(としおより)

ふふふ、、、、何から書きましょうか。あんな事からこんな事まで。。。ネタはいっぱいありますぞ!(ニヤリ。。。) しかし、つねさんのいいところはさやかちゃんがほとんど言ってしまったしなあ。。。。そうだ!実はまえから言いたかったことが1つあるんですよ。それは。。。。。

このつねさん、たま~にぼそっと(レトロな?)ギャグを言うですよね~。またこれがどう反応していいか困る!でもね、実はわたくし「太鼓屋」はとても好きなんです!。。。。。あ~~言ってしまった。。。なかなかいいセンスしてますよ~つねさん!、、、、、(たぶん?)

いやあ、でもほんとつねさんっていい曲書くし歌詞もいいんだよね。しかもピアノ弾いて歌って笛吹いてパーカッションまでやってしまうという人。あとセンスといえば服のセンスもいいんだよなあ。料理もうまいしなあ。うらやましいなあ。。。。ジェラシーでござる。いい事しかでてこないじゃん。(つまらん!) もう書くのや~めた。(笑)

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「つね」って何者?(さやかより)

つねさんがどんな人ですかって?
そりゃ、もう語り尽くせぬ思いがあります。

つねさんとの出会いは四年前、つねさんが講師をされていた
アカペラ講習会に参加したときでした。

その講習会には、私にとって目から鱗がぼろぼろ落ちて、鱗が
すっかり入れ替わってしまうのではないか、というほどの発見と
感動がありました。思い返せば、そのときの体験が全ての間違いの
始まり、じゃなかった、音楽に真剣に向き合いたいと思った原点
でした。なにを隠そう、つねさんはそのきっかけをくれた人です。

そんな尊敬してやまないつねさん。なにがすごいって、常に新しい
ことに挑戦し続ける姿勢がすごい。専門とされているアカペラの
編曲に始まり、ピアノの弾き語り、パーカッション...。
学び続けながら、その学んだことをぐんぐん自分の音楽に取り
入れていく様子は見ていてわくわくします。
いや〜、(以前にも書きましたが、やっぱり言わずにはいられない)
いいしわを刻んだおもしろいおじいちゃんになるに違いない。

そして、つくづく一本筋の通った暖かな人だなあと思います。
いろんなことに挑戦して多忙な毎日を送りながら、ささやかな
出来事に向ける目線がとても優しい。それはこの4年間ちっとも
変わらないなあ。しっかりしているようで、いきなりすっとぶところも。

音楽を創るということをつねさん、としおさんと出来てとても
幸せだと思うのは、二人の音楽的な実力はもちろん、その暖かな
人柄によるのだと思います。
二人のいるところにはとても居心地のいい空気があるのです。

ああ、どこかで落ちをつけようと思ったけれど、最後までストレートな
他己紹介になってしまいました。まあ、ちょいとむずがゆいけれど、
こればっかりは正直にいくしかないと開き直ることにしましょう。

ではでは、次はとしおさんにバトンタッチ〜。

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「さやか」とは何者!?(つねより)

何者なんでしょう、いったい。

「珍獣」。このひと言に尽きます。

思えばさやかちゃんとの付き合いは2002年の今頃から。もう4年前にもさかのぼります。この4年間、一見さやかちゃんは何ひとつ変わっていません。もちろん、ミニサイズな身長も、1ミリたりとも伸びていません(笑)。Sayaka is still Sayaka、といったところでしょうか。いい意味で、このさやかという人は変わらない古風さと頑固さがあるのです。「かたじけない」とか「舌なめずりして楽しみにしてます」とか、そういう古風とも変わり者ともとれる科白を日常会話で散りばめている個性も、昔となんら変わっていません。

でも、この一見何一つ変わっていないさやかちゃんが、大きく変わった点があります。それは、まず音楽的なチカラ。そして、自分が何をしたくてどんなふうに生きたいか、ということが、しっかりと見えてきていることだと思います。それがびっくりするぐらい成長している「音楽力」と相乗的に効果をおよぼし合い、どんどん「説得力のある音楽」を作り得るアーティストになってきているんだと思います。

ひまわりラヂオをはじめてから今日でちょうど2ヶ月。この短い間にもさやかちゃんはぐんぐん成長してきているし、きっと1年後にはいまより10センチぐらい高い目線で音を作っていることでしょう。(実際の身長とは何ら関係がありませんが。あはは。)「珍獣」が「怪獣」(*注1)になる日も近いかもなあ。

新しい曲を3曲持ち寄った今日のリハの後、2ヶ月前のあの日と同じ韓国料理屋で3人で夕飯を食べながら、ふと思いました。さやかちゃんが「何者」であるかが見えて来ているように、ひまラヂもどんどん「ひまラヂが何者なのか」が見えて来ているかもな、と。

21日のライブ前に、サウンドクリップをここで公開するかどうか迷ったけれど、「敢えてどんな音をつくるバンドかまったく分からないままライブに来てもらったほうが面白いんじゃない?」っていう太鼓屋としおの鶴のひと声で、ライブが終わるまでは音源をまったく公開しないことにしました。

そんなひまわりラヂオの初ライブまであと2週間弱。来週からはリハモード全開です。


(次はスタッフMさんがさやかちゃんについて語ってくれる予定です。)

(*注1)「音楽的モンスター」という意味です。声を発した瞬間惚れてしまうようなボーカリストっているでしょ?あんな感じになるかもしれない、って意味であって、決して道を歩いているときに吠えたりするような人になる、という意味ではありません。(あ、でも今日道を歩きながら満月を見て吠えてたっけ。)

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さやぽん(としおより)

ついにきてしまった「他己紹介」。。。この毎回だされるトピックスですが、これはあらかじめ「ひまラヂ」ミーティングの時に決められるのですが、、、、今回のトピックスに限りわたくし「太鼓屋」はひとつのひまラヂ伝説ともなりそうなことをしでかしてしまった。。。まあ、何をしたのかは残りの二人が明かすことは間違いないのであえてこの事については触れないでおきます。ただ、今なぜか小学5年生のときの嫌な思い出話を思い出したのでここで少し話そうかなあと思います。

あれは確か小学5年生の時の読書感想文でおきた話。やっとのおもいで仕上げた感想文、「これは完璧でしょう!」と自信満々で提出しました。しかし、その時はきずかなかったのですが自分の名前の名字のほうを書くのを忘れてしまい、感想文には「利雄」とだけ書いて出してしまったのです。そして、次の週にはクラス全員の作文がずらりと教室に貼られたわけですが、ある一人の男子クラスメイトがぼくの作文の名前のところを指さしてこう叫ぶんです。「とん、し~ん おん」!!(小学生の想像力というのは恐るべし!)それから約1週間くらいでしょうか、「中国からきた転校生」として扱われたのです。それって差別!?しかし、そんなこと小学生にしてみれば関係なし、ただおもしろかったのでしょう。

こんな思い出がある太鼓屋の「想像力」もなかなかでございます。(笑)

だいぶ話がそれてしまった。。。それでは今回のトピックスにもどり、今日は「ひまラヂ」ボーカリストのさやぽんの紹介。とはいったものの彼女と知り合ってからまだ半年とちょっとしか経っておらず、まだまだ彼女に関しては謎だらけ。しかしさやぽんと初めて会った時の印象と今もかわらず思っていることは、とても礼儀正しく素直でとても温かい人。

そんな彼女の性格が歌にもでていて、それでいてとてもきれいな曲を作るんです。これから彼女が「ひまラヂ」とともにどうなっていくのかとても楽しみですね。あとの二人のように汚れないでほしいものです。。(笑)

ちょっとここで『ひまわりラヂオ』初ライヴのお知らせー                 日時: 9月21日(木) 7:30 pm

場所: Rutman’s Violins
11 Westland Ave. Boston, MA02115
http://www.rutmansviolins.com/About/about.htm 

ということで次はつねさんよろしくでござる。

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つねの一番好きな曲

つねです。僕がやっているもうひとつのバンド、「Syncopation」のタングルウッド音楽祭出演から帰ってきました。幸いハリケーンもちょっとそれて雨をうまくかわすことができ、満員のお客さんの前で歌ってきましたよー。ひまラヂはタングルウッドに出るようなジャンルとはちょっと違うので、目標はタングルウッドじゃなくて、武道館なり〜。

さて、好きな曲ですか。うーん、難しいですね。僕もさやかちゃんと同様、その日の気分によっていろいろと変わってきそうです。

さやか作詞作曲・つね編曲の「黄金コンビ」(!?)による、「君の街まで」が筆頭候補ではあるんだけど、最新曲の「旅人よ、いざこの道を歩こう」って曲(つね作)も好きだなあ。前者は、サポートで入ってくれるエレキギターのソロがイカしたポップロックな曲で、世界観はさながらU2。後者はトラディショナルなアイルランドの雰囲気がばりばり出たシンプルな曲で、自分でいうのもなんですが、歌詞が好きなんだよねー。うふふ。

おっとっと、自画自賛になってしまうので今日はここまで。

次回のテーマは「他己紹介」。メンバーがそれぞれ、ほかのメンバーを紹介します。まずはじめに血祭りにあげるのは、さやぽん。スタッフMさんからのコメントも含めて、みんなで血祭りにあげるぞっ!ってなわけで、太鼓屋としお、よろしくっ!

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さやかの一番好きな曲

確かに難しいなあ、この質問。
私も正直言って全部好きです。

しいて挙げるならば、つねさんの「蛍」という曲が大好きです。
「あの山の向こうには…」と始まるこの歌は、出会いと別れの
切なさを夏の匂いと一緒に伝えてくれます。
そこにある物語が心憎くてねえ、いいのよねえ。

そうそう、ある人は「歌は想い出の目次である」と言ったそうです。
喜びの歌、悲しみの歌、恋の歌、励ましの歌、祝福の歌…。
様々な歌が世の中にはありますが、どの歌も人生の一場面を
切り取ったものだと思います。「目次」とは、こりゃまたうまいこと
言ったものです。

「ひまわりラヂオ」の曲ひとつひとつにもそれぞれに異なる物語が
あって、心の状態や場面に応じて語りかけてきます。だから、
ときどきによって「私の一番好きな曲」は更新されます。

結論としては、違う顔で語りかけてくれる曲のどれもが大切で
愛おしいです。「ひまわりラヂオ」でちゃんと育てて届けたいもの
だなあ、と思います。


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としおの一番好きな曲

というわけでして、今回のテーマは「ひまわりラヂオの曲の中で一番好きな曲はどれ?どうしてそれが好きなの?」です。難しいなあこの質問は。一つにしぼれない。正直いって全部好きなんです。なんで全部好きかっていうと、、、、、、、、好きなんです!

そうだ!ここでわたくし「太鼓屋」がみなさんの質問にすこしお答えしましょう。

「ひまラヂの曲ってどのくらいあるの?」 答え「今現在ですでに15曲くらい、、、はあります。」

「誰が曲を書いているの?」 答え「8割くらいはつねさん。残りはさやかちゃん。」

「ところで太鼓屋さんは曲を書かないんですか?」 答え「書きません。(書けません。)」

「太鼓屋さんは曲をいつか書けるようになりたいですか?」 答え「。。。。。。。。。。うふ」

曲を書くというのは大変ですよ。特に歌詞なんてどうやったら書けるのかわかりません。ほんとこの二人はすばらしい作詞、作曲家だなあと思います。太鼓屋はそんなあなた達をひそかに尊敬しております。そしてこれらの曲をみんなで作り上げていくというのが本当に楽しい!ライブが楽しみです!

う~ん 今回はちゃんと答えられなかった。。。さやかちゃんあとは頼んだでござる。

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「ひまわりラヂオ」ってどんなバンドなの?(つねの場合)

うーん、どんなバンドなんでしょうねー?

とりあえず、まだ見たことのない人がほとんどでしょうし、具体的な説明をしてみましょう。

ボーカルを担当しているのは、さやか嬢です。伸びやかで澄んだ声を響かせてくれています。

僕(つね)はそんなさやか嬢と、ときにユニゾンで、ときにハーモニーで、一緒に歌います。でも基本的にはうしろでピアノを弾いています。そして、このバンドの楽曲は全曲オリジナル曲ですが、8割ぐらいの楽曲は僕が書くオリジナル曲でございます。

残りの2割はさやか嬢のオリジナル曲。さやか嬢のほうが僕よりやや若いこともあって、汚れてしまった僕には書けないような歌詞を彼女は書いてくれます。それがひまラヂサウンドに素敵なバラエティーを加えてくれている、と言っては過言でしょうか(笑)?

そんなさやか嬢の曲を、ときには僕が編曲し、ときにはリハをしながらみんなで「あーだのこーだの」と作り上げたりもしています。

そんなふたりの楽曲をリズムの面でしっかりと支えてくれているのが、太鼓屋としお。あれやこれやと、へんちくりんな打楽器を取り出しては不思議な音を奏でてくれています。中には百円均一ショップで買ったものも少なからずあるとか・・・。

そして、皆それぞれ、ほかにもいろんな楽器を取り出しては演奏したりする・・・予定です。ある人はピアニカ、ある人はTin Whistle (アイルランドの笛)、などと、3人で生み出すサウンドが、限りなく広がるように日夜努力中。

そう、ひまわりラヂオは、そんなバンドなのです。


次回のテーマは、「ひまわりラヂオの曲の中で一番好きな曲はどれ?どうしてそれが好きなの?」です。まずは太鼓屋としおが書いてくれる予定でござるっ!

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