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生還

つねです。ボストンに生還しました。

僕は、飛行機が何らかの原因で遅れたりする確率が人一倍高く、2、3回に一回は遅れるのですが、今回はすべてオンタイム。国内線(シカゴーボストン)に至っては、30分も早く着いたために、ゲートがまだ空いていない、なんて状態でした。うへえ。

きのうは早速ひまラヂリハ(+ミーティング)。時差ぼけと戦いながら、楽譜を一段すっ飛ばしたり、ひと月半ぶりに合わせたので微妙にずれたりしつつも、楽しい時間を過ごしました。

来月のライブとレコーディング(ひまラヂの楽曲が、来年初めに配信にて発売になります!)に向けて、これから怒濤の日々です。みなさん、お楽しみにっ!

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おかえりなさいまし

つねさん、おかえりなさーーーい!

ひまラヂ一同、首をにょろにょろ長くして待っていたのだよ。
というわけで、今日は久しぶりのリハーサルでした。

…いやあ、やっぱり、楽しいなあ。

それぞれが出す音が重なって、ひとつの音楽ができているんだなあ、と改めて実感する夕べでありました。

12月中にはレコーディング、ライヴが待ち構えています。こりゃあ、気を引き締めていかないと。

うむ、きゅきゅっと。

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もうすぐ12月。そして

さあ、来月はひまラヂライブですよ~!

『ひまわりラヂオ』WINTER LIVEのお知らせ

日時: 12月21日(木) 7:30 pm
場所: Rutman’s Violins
11 Westland Ave. Boston, MA02115
www.rutmansviolins.com
料金:寄付制(5ドル程度)

special guests

Megumi Sasaki (violin),

Yuki Ito (accoustic bass)

Yohei Kobayashi (s. sax)

そして 昨晩 つねさんがボストンにもどってきました!! 

早速 今日は久しぶりの「ひまラヂ」リハーサル。楽しみですなあ。。。。

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インドでボンボン

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ど~~~~~~~~~ん!!!

先週の土曜日に「ひまラヂ」さやかちゃんとフォトグラファーM氏といっしょに行ってきました、発表会!発表会の場所はボストンから電車で約1時間くらい、そしてそこからさらに車で15分くらいのSouthboroughという町。おそらく生徒さんの家ではないかと思うんですが、、、とにかくでかい。「いつかこんな家を買ってやる」と心に誓い、さあ家の中に入ってみるとそこはもうインド人がいっぱ~~~い。。。。。

しばらく前に日誌に書いたのですが、わたくし「太鼓屋」は現在、南インドの打楽器「ムリダンガム」をここボストンで習っているんですね。そして、この発表会は生徒全員が集まって、練習の成果を見せるというもの。その日は10人くらい生徒がきてて、10歳くらいの子から30歳くらい(?)と年齢もさまざまでした。

さて、「太鼓屋」の演奏の結果はどうだったかというと、、、、、、、あまり良くなかったんだなあ。(いや~~、久しぶりに緊張してしまった。) 自分では100点中50点くらいでしょうか、、、

しかし なぜか観客の反応はまったく逆ですごい喜んでくれたんだよね~。

とても複雑な気持ちだったけど、これからやることはただ一つ、「練習」のみですね。いつか「ひまラヂ」ライブでみなさんに見せられるように頑張りまーす!

フォトグラファーM氏もこのことを日記に書いてくれました。http://blog.livedoor.jp/mihoworld5310/archives/50788788.html

それではみなさん ナマステ。

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ターキー

みなさん こんにちは。としおです。今日、11月23日はここアメリカではサンクスギビングデー(感謝祭)という祝日。いや~久しぶりの休みだ~~と今日は朝からだらだらしてます。

このサンクスギビングのもともとの由来は神への収穫を感謝することなんです。

でも現在のアメリカでは家族が集まり、ローストターキー(七面鳥のロースト)を食べるという習慣みたいですね。

でも、今年でアメリカに来て7回目のサンクスギビングを迎えてしまう「太鼓屋」としましては、「もう~~七面鳥は。。。。。それよりも何か日本食が食べた~~い。」、、ということで「おでん」となりました。

やはり寒い日は鍋料理が最高!!今度は「キムチ鍋」かな。

ところで最近ラジオを聞くとクリスマスの曲ばかり。街を歩くときれいな電飾で飾られたクリスマスツリーたち。

ここで一言。「まだ11月だぞ~~~!!!」

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朝ご飯の教え

今朝は珍しく余裕のある朝でした。

顔を洗って、朝ご飯を食べて、歯磨きをする。
いつもより少し時間をかけながら、なんてことないこの朝の作業が私は好きなんだなあ、と改めて思いました。

特に「朝ご飯」。私が育った家には強烈な朝ご飯信仰があり、「朝ご飯を食べなければ病気になり、下手すりゃ死ぬ」という教えを受けてきました。別に朝から卵焼きを焼いたりするわけではありませんが、お弁当の残りやら、なんやらかんやら必ず何かをお腹に入れていたものでした。あるとき、食べなくても死なないことを知って、大人の階段を登ったような気がしたものです。とはいえ、やっぱり今でも朝食べないと調子が出ません。

そんなわけで、いつもより15分余裕のある今朝は、もりもり朝ご飯。やっぱり、これだよなあ。

朝ご飯でエンジンがかかったせいか、久々にスカートを履いたりして。「今日は準備ばっちりだから大丈夫」と意気揚々と電車に乗り込みました。

毎日の作業を丁寧にすること。それがどうやら思ったより大切なことらしい、と知った朝でした。

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ボストンー東京・東京ーボストン

つねです。日本でのソロツアーがひと通り終わり、今週からは(ほぼ)オフ。明日からは伊豆の祖父母宅でのんびりしてこようと思ってます。いやー、日本は魚がうまいっ!

とはいえ、そろそろ松坂フィーバーに湧くボストンが恋しくなってきました。ひまラヂの面々も恋しくなってきました。太鼓屋のご家族も恋しくなってきました。そう、来週からはまたボストン生活。長いフライトは相変わらず好きにはなれないけれど、住み慣れた街、住み慣れた部屋、いつもの制作環境に帰れるのは楽しみでございます。

日本にいる間、ソロツアーの合間を縫って様々な方々とお会いし、ひまラヂのサウンドを聴いていただきました。高い評価もいただき、厳しい評価もいただき、メジャーからインディーズから、様々なお話を頂戴してきました。

そういった評価を、真摯に受け止めて日々変化していくことは、とても大切な姿勢だと思います。でもその一方で、変わらずに貫くことも、これまたとても大切なことです。

東京は、とても動きの早い街です。それはエキサイティングなことであると同時に、ときとして「必要以上に」動きが早いようにも思います。そして、必要以上に「誰々さんが何々してる」という情報が多いような気がします。

「誰々さんが何々してる」という情報が溢れているとき、日本では「だから私はこうしなきゃ」「だからあなたもこうしなきゃ」というプレッシャーが、とても強いと思いませんか?僕はとても強いように思いました。

ひまわりラヂオのサウンドがユニークであるとするならば、それは「(2006年現在)メンバー全員がアメリカに在住している」というファクターが大きいでしょう。そして僕自身も、20代の大半を海外で過ごした「日本人にして非日本人なる要素」から来る感覚が、楽曲制作に大きく影響していることを、今回の日本滞在でこれまで以上に強く自覚しました。

いい意味で変化し、いい意味で変わらずにいる。そのバランス感覚を大切に、「オレはオレなんだ」という図々しさを持ちながら、これからも楽曲を作り続けていきたいと思います。

僕にしては珍しく、敢えて曲を書いたり浮かんでくるフレーズをメモしなかったこのひと月。来週、ボストンに帰ったらまた堰を切ったように曲を書き始めることでしょう。リスナーの皆さん以上に、僕自身がそれを楽しみにしています。

See you soon, Boston!


















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だって秋雨なんですもの

雨です。しばらく降り続くらしい。

今日はとてもいい音楽を聴きました。
それで、ふと思い出したある建築家の言葉があります。

「いい建築というのは、まるでもともとそこにあったかのように自然に溶け込んでいるものだ」と。

音楽も同じだなあ、と思いました。いい音楽はまるでもともとそこに流れていたかのように、自然な心地よさをくれます。

そして、つくる側になるときも、そういう目線を忘れたくないものだと思いました。無理して不自然なものをつくるのではなく、ささやかでも真剣で自然なもの。そういうものをつくっていきたい。

だって秋雨なんですもの。そんなことを思ったりもしますってば。


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家族写真

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久しぶりに家族がそろったので記念撮影!!

まだまだ 親戚もいっぱいいますけど、そのうち紹介します。

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今日のひと言

ま、松坂ぁっ!頼むからレッドソックスにきてくれぃっ!
そしたらボストンー成田の直行便できるかなあ・・・。できるわけないか。

判明するまでのこの数日は毎日がドキドキです。

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だって秋なんですもの

こんにちは、さやかです。
「カボチャチャチャ、ヘイ!」「おでんだせ、べいべ」「インドでボン!」か…。ちょっと締まりはないけど、きっと私たち幸せなのよね…。

ボストンでは、昨日は秋、今日は冬、明日は秋とでもいうような変化の大きな毎日が続いています。ちなみに今日は気持ちよく晴れた秋日です。

さて、こんな秋の日には小話をひとつ。
最近、気になるある英語の表現について書きたいと思います。
その英語表現とは…「I like it」。

ボストンで生活していると、この言葉を頻繁に耳にします。
例えば、「その服素敵ね」と褒めるときに「I like your dress」
提案に対して承諾、賛成の意味をこめて「I like that idea」

「Like」は日本語に訳すと「好き」。でも、どうやらそれ以上の意味を持つことが多いのです。ときには「家を買う」などという大きな場面においてさえも、「I like it」の一言がゴーサインだったりします。もちろん、よく考えた上での「I like it」なのでしょうが、その言葉がただの感情表現として用いられるのではなく、なにかの判断を相手に示すものとして使われることがおもしろいなあ、と思います。

「好き」というのはすごく個人的な感情を表すものですよね。「ああ、おいしかった。これ大好き」という具合に腹の底から湧いてくるもので。それゆえに「好き」は勝手であり絶対なもので、それについて他人がとやかく文句をいう余地を許さないものだと思います。「だって好きなんだもの。しょうがない。」ってなわけで。

最初、そんな「好き」という言葉をなにかの判断理由に使うことは、客観性を欠いた勝手なことのようにみえました。でも実は、ほんとのところを突いた潔い言葉なのだと思います。なにかを決めるとき、いろんなことを検討して、悩んで、考えて決めるわけですが、結局は自分が好きで選ぶことだもんな、と。そうでなくちゃいかんと思うのです。そこのところを「I like it」はさらりと語ってくれているような気がします。

「I like it」そうさらりと言えるようになりたいものです。
秋の空にため息をひとつ。

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インドでボン!

みなさん お元気ですか? 今回のひまラヂ日誌は「太鼓屋」の出番でございます。しかも 久しぶりにインド話でも。。。。。

さて みなさん ここで質問。私「太鼓屋」はなぜインドに行ったのでしょうか?

1. 偶然アメリカでできた友達にインド人がいたから。

2.    実はカレーが大好き。本場のカレーを味わうため。

3.    ガンジス川で泳ぎたかったから。

4.    インドの音楽を学びたかったから。

う〜ん ワンパターンな展開だなあ。。。。

インドでこんな楽器を習っていました。。。。

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こいつの名前は「ムリダンガム」! 

さあ 早速「ムリダンガム!×10回」 早口で言ってみましょう〜。。。

この楽器は南インドの音楽で主に使われる打楽器なのです。インドの打楽器と言えば「タブラ」が有名なのですが、タブラは北インドの楽器なのです。こんなサイトもありました。

http://www2.yamaha.co.jp/u/world/index17.html

北と南のインド音楽はぜんぜん違うものなんですね。まだまだ自分も勉強中なのではっきりとした違いは言えないのですが。。。

現在もここアメリカで修行中。こっちでみつけたインド人から習ってるんです。どんな事をレッスンでしているかは次回の日誌で!

そうそう、今度「発表会」があるんです(泣)!どうしよう~~~~。この発表会というのはこの先生の生徒達が集まって太鼓叩いてその後インド料理を食べて

楽しもうという企画。なかなか楽しそうなんだけど。。。。

さて 本番は今月の25日。この結果はもちろん日誌に書きますよ~!お楽しみに!

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おでんだぜ、べいべ

カボチャかあ。今日、日本でかぼちゃ食べたけど、パンプキンパイってのを考えると、なんだかボストンが恋しくなっちゃうなあ。早くボストンに帰りたくなってきたぞー(笑)。あと3週間弱、待ってろ、ボストン。

そういやですね、いつの間にかmixiにひまわりラヂオのコミュニティが誕生してるそうです。僕はmixiをはじめとしたSNSにはほとんど出入りしていないのであんまり良くわかんないんですが(苦笑)、いったい誰がメンバーになってるんだ!?と不思議ちゃん状態。しかも、いつの間にか増えて来てるみたいでびっくり。おそるべし、mixi !

おいらは明日(9日)、千葉県柏市のNardisというジャズのライブハウスでライブ。来週は15日に代々木Naruでライブして、いまんとこ今月下旬ごろボストンに帰る予定です。

ボストン在住ひまラヂファンの皆様、12月21日のライブを心待ちにしていてくださいねっ!

今夜は久々に訪れた実家(もちろん日本)でおでんを食べたつねでした。





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カボチャチャチャ、ヘイ!

カボチャパイ、焼きました。 焼きましたったら、焼きました。

いや~、嬉しいもんですね。なんだか張り切って早起きして、音楽を聴きつつ、たまに踊りつつ、一人ノリノリの朝を過ごしました。我が家に備え付けのオーブンは大変古いため、半開きになる扉を椅子で押さえつけ、消えかけたメモリを直感で合わし、うむ、大成功とはいかないまでも、まずまずの出来栄え。アツアツのパイにアイスクリームを乗せて食べよという教えにのっとり、スプーンを口に運べば、ああ、幸せってこんな味なのね...。

カボチャというのはなんともまろやかないい味をしています。しかし、小さい頃はこの魅力に気づかなかったなあ。一人暮らしをするようになって、カボチャの美味しさを知りました。カボチャだけで、メインディッシュになるのですよね。ああ、お世話になりました、カボチャ。これからもよろしくね、カボチャ。

.......今日はカボチャへの熱い思いで、落ちもなく、閉めさせていただきます。

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カボチャチャチャ

ごぶさたしております。さやかです。
先日、ソロリサイタルにお越し下さった皆様、遅ればせながら、ありがとうございました。とても幸せな時間を頂きました。

さてさて、モントリオールトピックも一段落したところで(写真家Mさん、スタッフMさん、日記の投稿ありがとう。また行こうね〜。)ボストンの近況報告をひとつ。

最近のボストンは…、寒い。めっきり冷え込みが厳しくなってきました。今日はことさらに寒い。もはや、毛糸の靴下と腹巻きに手を出してしまいました。ああ、冬がくるのだなあ、と実感しています。

冬がくると自転車通学をしていた中高時代を思い出します。片道40分の道のりをどう考えても制服にマッチしない毛糸の帽子を目深にかぶり、山を二つ越えたものでした。帰り道にはコンビ二で肉まんを買ったりして。ああ、肉まん。冷えきった心と体を暖めてくれた肉まん...。

そんな回想を経て、しばしぼんやりした後、明日はパンプキンパイを作ることを決心しました。あっ、今ものすごく脈絡がないと思ったそこのあなた、冬は胃袋から暖まるのが一番なんですよ。ハロウィーンも先日終わり、今お店ではカボチャコーナーが充実しているし。

よし、パンプキンパイだ!

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モントリオールの旅 ー番外編2ー

思い出深いモントリオールの旅からはや1ヶ月がたってしまいました。
モントリオールまでわざわざ出向き、そこにあるつねさん御用達の美容院で髪の毛をセットしてもらい、バンドの写真をとる。。。。ボストンからモントリオールまで車で6時間ぐらいかかるのですが、なんでまたわざわざモントリオールまで ? ってつっこまれながら、実は目的意識のしっかりした”ひまラヂの素敵なバンド写真をとる”というミッションの上に決行された旅。車はそのゴールへ向かって紅葉まっさかりのニューイングランド地方を駆け巡ぐりました。 
私、個人としてカナダへ行くのは、一度ディナー食べににカナダへ入国したのを除いて今回が初めてだったのですが、(国境沿いではディナーへ、お酒を飲みにとアメリカ、カナダ間を行き来するのは普通)お国が隣同士といえども、町、人の雰囲気がアメリカとは全然違いびっっくりしました。
アメリカ内でも広い国ですので、町なか、田舎、 南北東西、色々な顔を見ることができますが、
モントリオールのようなヨーロッパチックな雰囲気はカナダならでは。
第一言語はフランス語のモントリオール。
町中の看板はどれもフランス語表示で、行き交う人々の会話はフランス語。
食事に行っても、アメリカででてくるようなビッグサイズなく、日本人にもうれしい標準サイズのお皿。
町行く女の人はヨーロビアンなかわいらしい人が多かったように思います。
人々もアメリカ人よりフレンドリーな気がしたのは私だけなのでしょうか?

写真を撮るためにひまわりを買いにいったり、髪を切りにいったりと走り回っていた私たち、カナダには丸一日もいませんでしたが、アメリカへ戻るための入国審査の時には、”はぁ〜、帰ってきちゃったね。。。。” っと
ちょっと鬱になっておりました。 また髪を切りにモントリオール行きたいですねー。

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モントリオール旅行記 番外編 (カメラマンMより)

おおっと!最近ひまラヂの写真、新しくなったじゃない??とお気づきの方、

そうです、それがモントリオール旅行の賜物。その写真を担当させていただいたのが私、写真家の卵Mでございます。ひまラヂと私との関係は運命のいたずらのようなもので、ボストンに来るまで会ったことがなかったのに実はなんだかすごく歴史をさかのぼって繋がったりしているような不思議な巡り合わせとでも言っておきましょう。

それはさておき今回の撮影、撮った写真の枚数はなんと2日間で500枚を超えていました。土の匂いのする原っぱで虫を避けながら写真データをパソコンに移しながらの撮影。まあそんなに撮りたくなっちゃいくらいステキな空と大地、そして被写体に恵まれていたんです。

とにかく、しゃべりに喋くりまくり、撮りに撮りまくった2日間でした。ひまラヂのメンバーがあんなにもカメラの前でいい顔をしてくれたのも長時間ドライブでの弾丸トークでお口の体操がしっかりできていたから。実は撮影の数日前に予行演習的に撮影をしたのですが、私も皆さんもその時とは全く空気が違っていました。
なにはともあれ、抜けるような青空のもとメンバーの笑顔が満開に咲いた「ひまわりラヂオ」が撮れてよかったなーとしみじみ考えている秋の夜長。

今だから言えることですが、あんなにもいい景色と青空に恵まれて、いい写真が撮れてなかったらホントに『ひまラヂ出入り禁止』になってしまうんじゃないかと実は心臓バクバクだったんです。チェック後、つねさんの「いーんじゃなーい!」をいただけてホット胸を撫で下ろしてつつ、まだまだ日々是勉強であります。

ひまラヂ日誌の読者の方々でアーティスト写真、おもひで写真などなど撮って欲しいなーという方。よろしければご協力させてくださいね。

勝手にひまラヂ専属写真屋Mでした。

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