« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

次回ライブ

最新ライブ情報

8月29日 (水)

OPEN 18:00 / START 18:30

メシアフェスティバル Vol.15
出演:村上智里 / ひまわりラヂオ / Kim BIANCA
ASAMI×BLACKEYES

会場: Shibuya DUO

TICKET:ADV.¥2,000- / Door.¥2,500- ※1ドリンク別
ぴあ[264-194]ローソンチケット [35478] e+
06.30 Sat. 一般発売開始

お問い合わせ:
DUO MUSIC EXCHANGE ☎ 03-5459-8716

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今後の活動について

つねです。久しぶりの投稿だなあ。しばらく激務の日々だったこともあり、ご無沙汰しちゃっててごめんなさい。

としおが書いていたとおり、としおは既にボストンを引き上げて日本に完全帰国。来月頭にはさやかも日本に帰国することになり、ボストンに僕が残ったまま活動を続けるひまわりラヂオは「遠距離恋愛」ならぬ「遠距離バンド」になります。

僕はこれまでも日本とアメリカを行ったり来たりしながら活動して来たので心配はしていませんが、僕個人のビザ更新の事情から、10月か11月ぐらいまではアメリカを出国することができず、8月に予定されているひまわりラヂオの(日本での)公演は、ピアノにはサポートメンバーを入れて演奏することになります。

これからも基本的にはさやか、つね、としおの3人で活動を続けていきますが、8月の公演のように場合によってはピアノにはサポートの方に演奏してもらうこともあるかと思いますが、みなさん、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


夏の雨降るボストンより

ひまわりラヂオ・つね


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は、大洗濯、大片付け。
というわけで、昼ご飯も食べずにわたわたしておりました。

気付いたら夕方になり、猛烈にお腹が減っていたので、作るのは放棄。 近くのお店でサンドイッチを買って、庭で食べました。

うちの庭は、ルームメイトのおばさん自慢のとても居心地のいい庭です。芝生の真ん中にテーブルと椅子のあるくつろぎスペースがあり、そのまわりを囲むように、花や、野菜や、ハーブやカエルの置物が植わっています。

先日、ルームメイトと庭を眺めながら、私が初めてこの家を訪ねたときのことを話して笑いました。二年半前に、ルームメイト募集をみて、おそるおそる家を訪ねた私に向かって、彼女は、冬で雪に閉ざされた暗い庭を指差して、「なんてったって、この家の庭は最高なのよ」と話してくれたのでした。「あのとき、あなたは変な顔をしてたわね、でも本当だったでしょ。」と。

日本帰国が近づくにもかかわらず、反応が後からくる私としては実感はまだありません。でも、今日は庭をみながら、日本に帰ったら、この庭を懐かしく思い出すんだろうなあ、などど、ぼんやりと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

としおです。

日本についに帰ってきました。 長かった~~~ボストン生活。

ボストンでお世話になったみなさん、これからも プリーズ キープ イン タッチ!

日本にいるみなさん、これからもよろしくお願いします。

としお

| | コメント (3) | トラックバック (0)

言葉を歌う

もっと言葉を歌うこと。

それが最近の私の歌の課題です。
練習の録音を聞いていると、メロディをなぞっているだけで、言葉が届いてこないと感じることがあります。歌っている最中には思いをこめたつもりであったとしても。

そこで、今日は歌詞の朗読から始めてみることにしました。しばし読むこと数分。いまいち変化がない。そこで、ふと伊勢弁(故郷三重の方言)にして朗読してみました。録音をきくと(ちょっとおもろいけど)感情はより伝わってくる。次に実際の歌詞で。よくなったものの、ぶつぶつ独り言のよう。ならば、次はやや大袈裟にミュージカル風で。うむ。(これもちょっとおもろいけど)分かりやすくなった。

そんなことをしながら(傍からみたら、相当不審やったやろなあ...)気付いたのは、自分が感情表現をいかに音(言葉の抑揚)に頼っていたかということでした。まず伊勢弁から東京弁にした時の変化。次に、メロディに乗せたときに起こる変化。声に出している言葉は同じであるにもかかわらず、まったく違うものになるのでした。

それを近づけていくこと。心と表現を近づけていくこと。それが課題です。そして、言葉は文字だけでなく音でもある、という当たり前の事実に考え込んだ午後でもありました。

お腹の減る午後でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生初

こんにちは、さやかです。

ドラムのとしお氏は帰国、ピアノのつね氏は出張中で二人とも日本です。もうすぐ私も帰国とはいえ、なんとなしにうすら寂しい。

とはいえ、実はちょっとうきうきな今日。

いろいろあって、近いうちに人生初パーマをかけるかもしれないのです。くせ毛の私は、昔、髪をのばすと決心したとき、美容師さんに「結べるようになるまでは、山にこもるか、旅に出た方がいい」と言われたものでした。そして、本当に三ヶ月旅に出て髪を伸ばしました。そうして苦難の日々を越え、長い髪にはなったものの、ふんわりパーマなんざ夢の夢でした。ただでさえ広がるくせ毛にパーマをあてるだなんて。

でももしかしたら近日、その夢がかなうかもしれません。
こういうときめき、なんだか久しぶりやわ〜。いいわ〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第一印象

こんにちは、さやかです。

今日のボストンはさ、寒い。まったく、3度目とはいえ、この天候の不安定ぶりは頭にきます。もしボストンが電話してきたら、説教してやりたい。ちょっとは落ち着け、と。

ところで話は思いっきり変わり、「第一印象」というものについてちょっと一言。

「早起きは三文の得」という言葉がありますよね。これには、まあ得はあっても三文くらいの得しかない、という意味もある、と後ろ向きなある人(うちの母)が話しておりました。単純なある娘(私)は、おお、なるほど、と妙に納得したものでした。

それでですね。思うに、第一印象がいいことは500円ぐらいの得かなあ、と思うのです。

近頃、初めての人に出会う機会が多く、様々な第一印象にも出会い、出会われました。そういう中で思ったのは、やっぱり第一印象は第一印象にすぎず、本当の人柄ってのは関わらないと分からないものだということ。怖そうにみえた人が優しかったり、怠け者にみえた人が一生懸命だったり。その逆だったり。実際に関わってみないと人って分からない。

けれども、「第一印象は大切」と昔からいわれるように、第一印象がいい人は得です。こんないいところもある!と後からひっくり返す必要がない。人は必ずしも時間をかけて関わり合えないことも多いから、最初から良い状態でスタートできるのは便利ですよね。だから、そういう便利さに500円。(けっこう、使えるし、いい重み)でも、第一印象は、所詮、印象に過ぎないもの。悪くっても、決して取り返せない損ではない。だから1万円じゃなくて、500円。

そんなわけでして。

まあ、でも、本当に願うのは、相手や自分にその得があろうがなかろうが、お互いがどんな人間かを勝手に決めつけずに見ることのできる目を常にもっていたいということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Boston Children's Museum

こんにちは、さやかです。

Boston Children's Museumへ行ってきました。
日本にいる頃から、ずっと行きたいと思っていた美術館です。その名の通り、子どものための美術館。そりゃもう、おもしろかった。体験して楽しむ作品がほとんどで、そのアイデアの豊富さには圧倒されました。

例えば、「指揮者になってみよう」という作品では、ボストン交響楽団の映像と音源が流れる前で備え付けの指揮棒をふると、それによって音楽のスピード、ヴォリュームの調節ができます。 自分が指揮者になったようで、いい気分。シャボン玉のコーナーでは、自分がシャボン玉の真ん中に入ってしまえる仕掛けがあったり、影に反応する映像の作品では、映像の中の蝶を追いかけることができたり。 そうそう、アニメのなかに入ってしまえる作品もあったなあ。 それに、ヨーロッパ、アメリカを中心に人気のブルーマンショーで使われているパイプをつかった楽器を靴敷きのようなもので叩く作品が置いてあったり。健康を考えるコーナーでは、 人間の肺の模型があって、喘息という病気がどういうものかを具体的に説明するものもありました。

入り口には吹き抜けの天井まで続く大きなアスレチックが! さすがに私が入ったらまずいかな、と思いきや、明らかに私より体の大きな少年(でも多分間違いなく遥かに年下)が入っていた!!!あああ、こんなことなら入っておけばよかった。うん、まだ行ける。次は行く。

そして、3階にはボストンの姉妹都市である京都から移設された町家コーナー。布団が敷いてあり、枕の柄はドラえもん。入り口には牛乳配達受け。懐かしい日本の絵本も置いてありました。しばし、読みふけりました。『はじめのおつかい』『14ひきのひっこし』。

そんな具合に、芸術、音楽、科学、健康、文化まで幅広く、観る者が体験して、感じて、考えるように、これでもかというほど工夫が凝らされていました。「子どものための」なんていいながら、お父さん、お母さん方もしっかり楽しんでいるようでしたな。私も大ハッスル。うはははは。

子どものための美術館は決して、子ども騙しではありませんでした。そして、そう、中途半端なことでは子どもは騙されてくれないのだと思います。本気で遊んでやる、という心意気がすがすがしかったなあ。

また行こうっと。
今度はなんとしてもアスレチック。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ライヴ終了!

こんにちは、さやかです。

ラストライヴ in Boston @ Kaji Aso Studio、無事終了しました。ライヴにお越し下さった皆さま、どうもありがとうございました!

ボストンでのラストライヴということで、殊更に感慨深い時間を頂きました。二曲もアンコールを演奏させて頂きました。楽しかった。

さてさて、今月にドラムのとしおが帰国し、来月に私も帰国の予定です。ピアノのつねはボストンに残りつつ、日本と往復するので、今後は遠距離バンドとなります。日本に戻ってからも、心をこめて音楽を届けていきたいなあと思っています。これからもよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »