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途中経過

「星と月の写真大募集企画」!!

どんどん素敵な写真が集まってきています!! みなさんありがとうございます。ほんとこれは楽しみだ!

でも みなさんその前に!

今週金曜日は「ひまラヂライブ」で------------す。

タイトル--『幸せの種』
日程--07年9月28日(金)
時間--open/start 18:30/19:00
場所--多作--渋谷--  http://www.tasaku.com/
ticket--¥2000+1drink別前売/¥2500+1drink別当日
出演:ひまわりラヂオ、羽深友則、久保康之、Scarlet Medusa

まだ 生のひまわりラヂオをみていないあなた!!

ぜひぜひ お立寄り下さい!

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ようこそ三重へ(パート2)

さてさて、三重の旅の続きを。

近鉄特急にて、南の果て賢島へ。真珠のミキモトで有名な御木本幸吉博士は、三重県出身。世界で初めて真珠の養殖に成功しました。賢島の浮かぶ英虞湾は真珠の名産地。老舗の真珠店に立ち寄ったら(もちろん観るだけなんだけど)、四代目の奥さんが真珠の歴史やなりたちまで、説明してくれました。なぜか、美味しいコーヒーまで頂いてしまった。ありがとう、四代目の奥さん。いつか真珠を買うときは、きっとここで買います。

横山展望台にてリアス式海岸を一望(三重県志摩市)
これが大穴だった!賢島駅の隣駅鵜方で降りて、Taxiで10分。横山展望台をのぼると、紀伊半島の先端のリアス式海岸が一望できるのです。いりくんだ海岸線が美しい。もとはひとつだった地面がめりめりっと割れて、こういう地形になったということがうなづける風景でした。遠くにいかなくても、近くに素晴らしい風景があったんだなあ、と感動。

鳥羽で海の幸に舌鼓(三重県鳥羽市)
鳥羽水族館で有名な鳥羽。新鮮な魚介類がたんとあります。その日とれた魚介類をその日中に食べられる。伊勢エビもこちらで。こりゃもう、いうことないわよ。うまかった〜。

3日目
松阪木綿機織り体験(三重県松阪市)
ビールを飲ませて育てる松阪牛で有名な松阪市。松阪木綿という素朴な縞模様の手織りの綿織物でも有名です。なんと、こちらでは、機織り体験。2千円で、1メートルの木綿を織り機で織らせてくれます。「とんとんカラリ」の謎がやっと解けました。縦糸に横糸を渡して織っていく。よく、人生を縦糸と横糸に例えたりしますが、その気持ちが分かります。本当に、一本ずつ、重ねていって、一枚の布になっていくのです。3時間半ねばってやっと50cm。友人A氏は初めてにも関わらず、75cmと大健闘。

地元のことは案外知らないもので、今回の旅を通じて、改めて故郷の素敵発見がたくさんで嬉しかった。
ああ、楽しかったなあ。よく食べ、よく遊び、心が深呼吸をする旅でした。

三重は良いとこ、一度はおいで♪

伊勢神宮にて
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星と月の写真、大募集!

来たる9月28日(金)は多作ライヴ!!! 
新曲もあり、メンバーは大はりきり。
ドラムのとしちゃん、新しい太鼓をとりだすかも。

それに続いては、10月19日(金)20:00より、千葉県谷津のレストランエルコラソンにて、ライヴをします。ライヴタイトルは『星ほろり 月うるり』 。 夜空の澄んだ10月に「星と月」をテーマにした食事と音楽のコラボレーションをお送りします。

そこで、「星と月」の写真を大募集!!!
実は、お店の壁に映像を映し出すことができるのです。ここは、ぜひ映像ともコラボレーションできたら素敵なんじゃないか、と。

募集要項は以下の通りです。

テーマ:「星と月」
満月の夜空、満点の星空、夕空にぽつりと浮かぶ星、流れ星、はたまた、はかなげな三日月etc...。月や星が入った写真であれば、どんなものでも結構です。

送付方法:
写真は、JPEGファイルで、以下のアドレスまで送ってください。
撮影者のお名前も載せるので、本名またはペンネームをお知らせください。
送付先アドレス) himaphoto@yahoo.co.jp

応募締め切り:9月30日(日)

頂いた写真は、クレジット入りで、10月19日のライヴ中にスライドショーでお店の壁に映し出されます。
ぜひぜひどしどしご参加くださいませ♪

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ようこそ三重へ(パート1)

去る三連休、大学時代の友人二人がお伊勢参りをしに、三重を訪ねてくれました。

友人二人は大学時代に一緒に歌った仲間。それぞれにお伊勢参りを計画していて、たまたま、タイミングが重なり!三人での伊勢路の旅が叶ったのでした。どうにもこうにも珍道中。たどったルートはこちら。

1日目
関宿散策(三重県亀山市関町)
東海道の一部である関宿は、古い町並みの残る、静かな宿場町です。そろりそろりと町歩きをするのにはもってこいの場所です。派手さはないけれど、静かに心楽しい。壷庭好きの友人N氏(壷庭写真集を持っているという...)は縁側に座って大興奮。

2日目
お伊勢参り(三重県伊勢市)
伊勢神宮には外宮と内宮があります。まずは外宮にお参りし、次に内宮へ。大きな杉のご神木の森のなかは、清々しい空気と木漏れ日にあふれています。聖域として守られてきた場所がもつ迫力があります。

※ところで、天照大御神は女の神様で焼きもちをやくので、カップルでのお参りは禁物だそうですよ。そういや、たくさんあるお守りのなかに、縁結びはなかった...。

おかげ横丁(内宮前)
お伊勢参りで心洗われた後は、煩悩にまみれて、伊勢神宮前のおかげ横丁で食い倒れ。まずは、練り物(ここでは、天ぷらとよばれます)。次に干物屋さんで試食。なんと、まるまる一匹焼きたてを試食させてくれるのです。(干物屋さん、この町の賑わいはあんたの太っ腹のおかげよ。)次に、甘いものが食べたいわーと、「赤福本店」にて、夏季限定の赤福氷。次は「豚捨」にて、コロッケ。ああ、ビバ!コロッケ。最後は伊勢うどんでしめます。伊勢うどんは...、いつ食べても不思議なうどんです。おかげ横丁は、三重県のなかでもまちづくりに大成功した場所といわれています。歩いているだけでなんだかうきうきしてくるのが不思議。松阪木綿に伊賀の組ひもをお土産に。後ろ髪ひかれつつ、さようなら。

お腹いっぱい。続きはまた明日〜。

関町で見つけたポスト

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This Young Lady

気温摂氏11度のボストンより、つねです。明け方にはなんと4度まで下がるそうです。としおー、どうだ、うらやましいかー?うらやましくねーだろ。ったく、さみーぜ。

最近、だいぶ髪が伸びてきました。人生最長記録大更新中です。思えば、中学2年までは髪を伸ばしたことがなく、高校時代もほとんど「スポーツ刈り」に毛が生えたぐらいの長さで過ごしてきた、ワタクシつね。Baby Boo 時代にちょっと長かった時代はあったものの、いまはその比ではなく、先日フォトグラファーM氏とスカイプでテレビ電話したときも、「つねさん、髪のびましたねー」とびっくりされてしまいました。

そんな長さにCVS(アメリカ版マツキヨ)のレジの人も勘違いしたのでしょう。レジの中のお金を交換している間、気長に待っていたら、レジ係のおばちゃんがボスに、「この若い女性(this young lady)が待ってるから早くしてあげてください。」と言ってたんだよねー。ぢ、ぢすやんぐれいでぃー!?!?!?!れいでぃーって、オレかよー!?!?!?!?

確かにひげそったばかりだったし、つんつるてんの顔して髪長くて、ちょっぴりおしゃれな格好してたかもしれないけどよお、オトコだぜ、おれ。とほほー。

明日から体鍛えてムキムキマンになってやるっ。むきーっ!

ムキムキマン願望が募るつねでしたー。


PS 28日のライブ、またもや出演できなくてごめんなさい。来年に大統領選挙を控えているアメリカでは、移民問題が政論テーマになっているため、我々外国人のビザのステータスにも大きな影響が及んでいるんです。とほほ・・・。

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あづい。。あづい

太鼓屋としおです。今日の一言

あ~~~~つ~~~~~い~~~~~~暑い。

もう9月ですよね。なんでこんなに暑いの??

たしかボストンは今頃はとても過ごしやすい気候だったんでは? ちょっと帰りたいかも。。

はやく秋にな~~~~れ!

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ほらほら長靴はきなさいよ

今日は雨のち、晴れ。

雨があがりに外に出たら、帰宅途中の小学生の大群に遭遇。 8人中7人長靴を履いている。
出がけに「ほらほら長靴はきなさいよ」って言ってくれる人がいるからだよなあ、としみじみ。

ふと、ボストンの極寒の冬にビーチサンダルをはいていた小さな女の子を思い出す。隣には父ちゃんと母ちゃんらしきひとたち。おい、こら、ブーツはかすのはあんたらの仕事やろうが!と友人が憤慨していた。

しかし、親のケアというのはすごいもの。
「ほらほら長靴はきなさいよ」ってちゃんと気付いて言えることなんだよなあ...。

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9/28(金)ライヴのお知らせ

帰国後ライヴ第二弾!

というわけで、9/28(金)に渋谷でライヴをします。
基本に戻って、3人編成で。
今回もサポートのいっしーとお送りします。
新曲もお届けしますよ♪

(前回のライヴにて「向日葵」が聞きたかったと言ってくださった方へ。そう言ってもらえてとても嬉しかったのです。向日葵やります!)

ぜひぜひ来てね。

タイトル:『幸せの種』
日程:07年9月28日(金)
時間:open/start 18:30/19:00
場所:多作(渋谷)  http://www.tasaku.com/
ticket:¥2000+1drink別前売/¥2500+1drink別当日
出演:ひまわりラヂオ、羽深友則、久保康之、Scarlet Medusa

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満月入り豚汁

秋の気配を感じる今日このごろ、晩ご飯のおかずは、豚汁でございます。
我が家の豚汁には、サツマイモの輪切りが、丸い満月の顔をして浮かんでいます。

サツマイモは崩れやすいので、なかなか丸のままに出会えません。 小さい頃に、丸いサツマイモをみつけると、「お月さんが入っていた!!!」と大興奮。 お月さん強奪線で、兄弟喧嘩までしたものでした。(3人兄弟は、いつだって生存競争)

きけば、両親が新婚旅行で飛騨高山にいったときに、泊まったホテルの朝ご飯の豚汁にサツマイモが入っていて、いたく感動したのが始まりとのこと。あらまあ、そんな素敵な由縁があったとは。

そんなふうにして、家庭の味ができていくんだなあ、としみじみ。

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Maria Joao

ポルトガルのジャズヴォーカリスト、Maria JoaoのライヴDVDを観ました。

低い声、うなり、叫び、しわがれ声、息切れの音や鼻をぐずぐずいわせる音まで。ありとあらゆる声の使い方。

突き抜けていました。
すっかり入り込んでいて、歌い終わってもまだ歌っているよう。
歌は心で歌うものだとつくづく感じました。それを支える確かな技術。

共演のミュージシャンも素晴らしい。
ずどーーーーーーんと魅入られました。

おすすめ!!!

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フミ先生のunderstand

私の、ある近しい知り合いのフミ先生がこんな話をしてくれました。

「理解する」という言葉がある。 「その気持ち、分かるわ」なんて言ったりする。 だけれども、人は結局のところ、他人の気持ちを本当に理解することなんてできない。 理解したいと思い、理解しようとすることはできたとしても。

「理解する」は、英語では「understand」。 すなわち「under—stand」。 フミ先生いわく、「understand」は、「あなたの本当の気持ちを分かることはできないけれども、あなたの心に寄り添い、あなたの下に立って支えたい」という思いを表した言葉なんじゃないかしら、と。

なるほど、フミ先生。

どうしても人と人とが越えられない限界を知ることで、謙虚になって、その謙虚さをもつことで、はじめて誰かの心に寄り添えるのかもしれない。

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お魚戦士

なぜかこの前太鼓屋としおの実家がある厚木になぞのプロレス団体が。。。from 沼津
がんばれ!! お魚戦士ヒラ(メ)キング(出身沼津漁港)!! 太陽が苦手な大王鬼神--(ダイオキシン)--!!

http://myspacetv.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=17738247

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太陽が苦手な大王鬼神。。。。なんで透明傘

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窓ぎわのトットちゃん

新幹線での帰り道「窓ぎわのトットちゃん」を読む。
子どもを育てるということについて考えさせられる。

私自身、トットちゃんだった。幼くて、人の話を聞じっと聞くことができない子どもだった。それでいて、自分に対する周りからの反応は敏感に感じ取っていた。だから、窓ぎわのトットちゃんが感じていた疎外感を自分のものとして理解できる。トットちゃんと同じように、子どもだから分からないだろう、と思って、目の前で無神経に放たれた言葉に傷ついたこともあった。

おそらく、その敏感な感受性はすべての子どもがもっているものだろう。子どもは、その柔らかい心と身体で、ありとあらゆることを吸収する。今、振り返ってみても、よくその意味が分かったなあ、と思うようなことに感動したり、傷ついたりしている。そんなとき、周りの大人が子どもに与える影響は計り知れない。

トットちゃんは「君は本当はいい子なんだよ」と言い続けた巴学園の校長先生と、娘の小学校退学事件にも動じない母の愛情に包まれていた。振り返れば、私も両親のもとで、深い愛情のもとで育ててもらった。学校や外の世界で、その幼さが受け入れられないときでも、叱られながら、でも根っこのところで、受け入れられている、愛されているという実感にいつも包まれていた。そのことは、その後の私の成長過程にとても大きな力を与えてくれた。トットちゃんの通った学校の校長先生や両親がもっていた、子どもに向ける愛情と教育に対する信念に感じ入るとともに、すべての子どもはそういう深い愛情のもとで育たなくてはいけないと思う。

帰国直前の6月末には、友人夫婦の出産に立ち会った。そのときに、目の前で命がうまれてくるのを見て、本当に、生まれてくるこの子にはなんの罪もないことを知った。だって、ついさっきまで、お母さんのお腹のなかにいたんだから。今まさにおしりからでてきて、口元であぶくをぶくぶくしながら、まぶしそうに目をあけているんだから。この子が悲しい思いをすることは決してあってはならない、そう思った。

子どもは実にさまざまな成長過程をたどる。はやく大人になる子もいれば、ゆっくり進む子もいる。いつか自分が親になるとき、自分自身が不安でいっぱいで、動揺してしまうかもれない。けれど、自分が子どもだったときに持っていた感受性と、親として子どもを信じる強さを忘れずに持っていたい。失敗しても、必ずそこに戻って来れる自分でいたい。

いいお母さんになること、いいおばあちゃんになること。
まだ果てしなく遠い道だけれど。


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我が家から納豆が消えた日

今日は母と夕飯の買い物に。
納豆を買い物かごに入れようとすると、「納豆は仕返しで買わないようにしてるの」と。えっ、仕返し...?

そう、1月の納豆ダイエットねつ造報道を覚えていらっしゃるでしょうか?
うちの母も熱い挑戦に挑んだ一人でした。大反響でお店の納豆が売り切れたときも、高い納豆を買い...。職場でも熱く納豆について語り...。

その後、ねつ造が発覚して、母は深いショックを受け、なぜか、そのことの顛末を絵本に著しました。しかも「飛び出す絵本」。起承転結で4ページ。見事に母のショックが描かれています。(母よ、一体なぜそこまで...?)

その後も母の傷は深いようで、いまだに、納豆を買わないという仕返しを試みているようです。
(母よ、納豆に罪はないのでは...?)

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Jazz Live at Misty!

台風がくるという日、あろうことか、私は新幹線で東京に向かっておりました。
バークリー時代の友人のピアニストたかさんと、六本木のMistyというお店でジャズライヴだったのです。

今回は、ひまわりラヂオではなかったのですが、としおさんもドラムで参加してくれまして。なにを隠そう、としちゃんは、ばりばりジャズドラマー。

ものすごい日に当たり合わせたものの、台風のなか来てくださったお客さんもいて、嬉しかった!
外は台風のなか、こじんまりと、のんびりとしたライヴ。
なんだかとても楽しく、そしていろんな意味で勉強になりました。
スタンダードは、いい歌詞が多い。しみじみと。
ジャズもずっと勉強し続けていきたい、そう何度も思いました。

あの後、皆無事帰れたかな?
来てくださった皆さま、一緒に演奏してくださった皆さま、ありがとうございました☆

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いいわけ。。。。。

いいわけ。。。

太鼓屋としおです。いやいや渋谷DUOでのライブ!楽しかったでござる。

ひまラヂサポート隊員のみなさん、本当にありがとうございます!そして、ライブを見に来てくださったみなさんにも感謝の気持ちでいっぱいです。遠方から特急を使って来てくださった方もいました!嬉しかったのはその特急の中で書いていただいた心のこもったバンドへの手紙!嬉しかったです!

そうそう、打ち上げ中に「としお居眠り事件」なのですが、あれはまさに『失神』『犬神』焼酎の呪いでござる。呪いから解放されたときには、みんな帰る用意をしていました。。。。

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打ち上げ

あの日....8月29日渋谷DUOでのライヴ後...の打ち上げは、愉快なことでありました。

「大神」という焼酎を囲みながら、「さっきから、この『大神』って字が『失神』に見えてしかたがない」とサックスY氏。その1時間後には、ベースT氏が「さあ、『犬神』を飲もう」って、おい。

熱く語り合ったかと思いきや、その後、サックスY氏の見事な「割り箸あごばさみ」。5本から始まり、なんと9本!!!すごい。すごすぎる。 ふと横を見れば、朦朧と居眠りを始めるドラムT氏。寝たら死ぬぞ、起きるんだ。

...なごやかに宴の夜はふけ、いつしか朝を迎えたのでした。


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ライヴ写真だよん

8月29日渋谷DUOでのライブ写真です。
われらがフォトグラファー谷口美穂さんが撮ってくれました☆

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Saya

Toshi_2

Yohei_2

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ライブ!

渋谷duoのライブに来てくださった皆様、ありがとうございました!そして、今回のライブに出られなくてごめんなさいっ!しばらくみななさんとお会い出来ない日々ですが、その間、さやか&としおが大きく成長して、「つねよお、しょぼいピアノ弾くなよなー、おらっ」と言われちゃうぐらいになっていることでしょう(笑)!おいらもがんばらねばっ!

話は変わりますが、今日の朝、ボストン美術館内の映画館で上映されていた「ミリキタニの猫」という映画を見てきました。日系アメリカ人の絵描きのおじいちゃんを描くドキュメンタリーフィルムで、すごく、すごくよかったです!久々にかなり手応えのある映画を観られた気がします。

今週末から日本でも順次公開されていくそうなので、みなさんもよかったら観に行ってみてくださいね!(って、宣伝課長か、オレは!?)(←部長ではないところがミソ)

ふたりのいないボストンより、つねでした。

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ただいま

ただいま〜♪というわけで、8月29日渋谷DUOでのライヴを終え、三重に戻りました。

ライヴにお越しくださった皆さま、ありがとうございました!
今回は、3月の東京Star Pine's Cafeライヴのときと同じサポートメンバーの皆さんと一緒ということもあり、リハのときからうきうきしておりました。

 歌心あふれるサックスの洋平さん、心地よくつぼにくる音色のギターの太郎さん、音も身体も踊るベースのともたかさん、繊細なピアノで語るいっしーさん。そして、ひまラヂには欠かせぬドラムのとしちゃん。一緒にやれて、なんとしあわせ。 素敵な演奏をありがとうございました。

ライヴを録画したビデオも見ました。良かったことと同時に反省点もみえます。自身の演奏について、よくなったこともあれば、課題も山積みです。反省はやはり、痛いぜ、ちくしょう。はやく最初から終わりまで納得いく演奏ができるようになりたい、と思います。結局のところ、音楽と付き合っていく以上、きっと一生、修行からは離れられないのでしょうが。

尊敬するアメリカ留学時代の師匠であるLisaが教えてくれたことのひとつに、演奏の反省の仕方がありました。

ライヴの直後に映像をみたり反省しないこと。まずは、ひとりになって、ライヴで起こったことすべてーーいい瞬間も、わるかったこともーーを静かに思い返してみること。そのうえで、心の準備をしたうえで、客観的な目をもって反省すること。そして、信頼できる人二人以上の意見をきいてみること。

以来、そのプロセスを踏むようにしています。大袈裟なことのようですが、人前で演奏するということは、その時点における自分の100%をさらすことであり、それについて人からの反響を受け止めることでもあります。そういう状況で、油断すると、消化しきれず、心の触れ幅が大きくなって、落ち込むこともあります。

上の内容は、かつてその壁にぶつかったときに、相談に乗ってくれたLisaが、彼女自身の経験に基づいてくれたアドバイスでした。常に反省して向上心を持って努力をし続けていくことは当然のこと。でも、それと同時に、音楽を、そのときその瞬間にある時間を楽しみ続けること。そのためのセルフケアを忘れないこと。 「楽しくなくっちゃ、意味がないでしょう?」 それがLisaがくれたアドバイスなのでした。

壁にぶつかったら、そのアドバイスに戻るようにしています。やっぱり、今日も。
あの日、まっすぐに心に寄り添ってくれたその人の言葉は、今でも力強く背中を押してくれている、と知る夜長です。

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