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ようこそ三重へ(パート2)

さてさて、三重の旅の続きを。

近鉄特急にて、南の果て賢島へ。真珠のミキモトで有名な御木本幸吉博士は、三重県出身。世界で初めて真珠の養殖に成功しました。賢島の浮かぶ英虞湾は真珠の名産地。老舗の真珠店に立ち寄ったら(もちろん観るだけなんだけど)、四代目の奥さんが真珠の歴史やなりたちまで、説明してくれました。なぜか、美味しいコーヒーまで頂いてしまった。ありがとう、四代目の奥さん。いつか真珠を買うときは、きっとここで買います。

横山展望台にてリアス式海岸を一望(三重県志摩市)
これが大穴だった!賢島駅の隣駅鵜方で降りて、Taxiで10分。横山展望台をのぼると、紀伊半島の先端のリアス式海岸が一望できるのです。いりくんだ海岸線が美しい。もとはひとつだった地面がめりめりっと割れて、こういう地形になったということがうなづける風景でした。遠くにいかなくても、近くに素晴らしい風景があったんだなあ、と感動。

鳥羽で海の幸に舌鼓(三重県鳥羽市)
鳥羽水族館で有名な鳥羽。新鮮な魚介類がたんとあります。その日とれた魚介類をその日中に食べられる。伊勢エビもこちらで。こりゃもう、いうことないわよ。うまかった〜。

3日目
松阪木綿機織り体験(三重県松阪市)
ビールを飲ませて育てる松阪牛で有名な松阪市。松阪木綿という素朴な縞模様の手織りの綿織物でも有名です。なんと、こちらでは、機織り体験。2千円で、1メートルの木綿を織り機で織らせてくれます。「とんとんカラリ」の謎がやっと解けました。縦糸に横糸を渡して織っていく。よく、人生を縦糸と横糸に例えたりしますが、その気持ちが分かります。本当に、一本ずつ、重ねていって、一枚の布になっていくのです。3時間半ねばってやっと50cm。友人A氏は初めてにも関わらず、75cmと大健闘。

地元のことは案外知らないもので、今回の旅を通じて、改めて故郷の素敵発見がたくさんで嬉しかった。
ああ、楽しかったなあ。よく食べ、よく遊び、心が深呼吸をする旅でした。

三重は良いとこ、一度はおいで♪

伊勢神宮にて
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