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ようこそ三重へ(パート1)

去る三連休、大学時代の友人二人がお伊勢参りをしに、三重を訪ねてくれました。

友人二人は大学時代に一緒に歌った仲間。それぞれにお伊勢参りを計画していて、たまたま、タイミングが重なり!三人での伊勢路の旅が叶ったのでした。どうにもこうにも珍道中。たどったルートはこちら。

1日目
関宿散策(三重県亀山市関町)
東海道の一部である関宿は、古い町並みの残る、静かな宿場町です。そろりそろりと町歩きをするのにはもってこいの場所です。派手さはないけれど、静かに心楽しい。壷庭好きの友人N氏(壷庭写真集を持っているという...)は縁側に座って大興奮。

2日目
お伊勢参り(三重県伊勢市)
伊勢神宮には外宮と内宮があります。まずは外宮にお参りし、次に内宮へ。大きな杉のご神木の森のなかは、清々しい空気と木漏れ日にあふれています。聖域として守られてきた場所がもつ迫力があります。

※ところで、天照大御神は女の神様で焼きもちをやくので、カップルでのお参りは禁物だそうですよ。そういや、たくさんあるお守りのなかに、縁結びはなかった...。

おかげ横丁(内宮前)
お伊勢参りで心洗われた後は、煩悩にまみれて、伊勢神宮前のおかげ横丁で食い倒れ。まずは、練り物(ここでは、天ぷらとよばれます)。次に干物屋さんで試食。なんと、まるまる一匹焼きたてを試食させてくれるのです。(干物屋さん、この町の賑わいはあんたの太っ腹のおかげよ。)次に、甘いものが食べたいわーと、「赤福本店」にて、夏季限定の赤福氷。次は「豚捨」にて、コロッケ。ああ、ビバ!コロッケ。最後は伊勢うどんでしめます。伊勢うどんは...、いつ食べても不思議なうどんです。おかげ横丁は、三重県のなかでもまちづくりに大成功した場所といわれています。歩いているだけでなんだかうきうきしてくるのが不思議。松阪木綿に伊賀の組ひもをお土産に。後ろ髪ひかれつつ、さようなら。

お腹いっぱい。続きはまた明日〜。

関町で見つけたポスト

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from さやか」カテゴリの記事

コメント

カップルでお伊勢参りをすると、
神様が焼きもちを焼いてそのカップルは別れる(かも?)
というのは地元民の中ではかなり有名な逸話だよね。
ちなみに、これには解決策があって
伊勢神宮にお参りしたあとに
二見まで足を伸ばして
夫婦岩にお参りすると、ここは縁結びのメッカと言われているので
帳消しになって
めでたしめでたし、なのだとか。

このルートを逆に回ってしまうと意味が無いのでご注意を。
この夫婦岩のところからの日の出はホントに絶景です。

投稿: M | 2007年9月23日 (日) 08時20分

おお!そんな解決策があったのか!
愛は、もつれてもどって... というわけですな...。

投稿: さやか | 2007年9月23日 (日) 11時19分

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