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今年のおもひで・パート1

1年ってほんとはやいな~~~~~

「太鼓屋」としおです。今年は本当にいろんなことがありました。

3月には初ひまラヂ日本ツアー!!&初アルバム「オリオン座と初恋」の完成!!

そして、この夏には日本完全帰国~~~。

それからそれから、、、、「いっしー」こと石原さんとの出会い☺

帰国後はいろんなところでライブをやりました。なかでもおもしろかった企画はやっぱり

エルコラソン」でのライブでしょうか。

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Yoshinariogawa6_2 Pecopone2_2                              

                

       

素敵な写真を提供して下さった皆さん本当にありがとうございました。

                                            

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しばし旅に

年末というわけで、今日から祖母の家へ。
愛媛に行ってきます。

皆さま、どうか良いお年を。

年明けに再び、魅惑の靴下シリーズをお届けします。
乞うご期待。

Genkan

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年も暮れとなりました

年も暮れとなりました。
「サンタグッズ」も片付けられ、お正月グッズの登場です。

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今後のひまわりラヂオについて

Merry Christmas!!!
皆さま、クリスマスをいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は、今後のひまわりラヂオについて、大切な報告をさせて頂きます。

2008年度より、「ひまわりラヂオ」はさやか(ヴォーカル)ととしお(パーカッション&ドラムス)の2人のユニットとして活動していくことになりました。

2006年7月に結成以来、はや1年と5 ヶ月。
この期間に実にたくさんのことがあったので、まだそれだけしか経っていないのかという気持ちと、もうそんなになるのかという気持ちが入り交じります。そして、振り返れば、いつもつねが先頭に立ってこのバンドを引っ張ってくれました。

そんな彼が正規のメンバーではなくなるのは寂しいことではありますが、日本とボストンという遠距離では、ともに演奏する機会がどうしても限られてしまうため、3人で話し合い、形態を変えることにしました。

今後もつねはプロデューサーとして関わり続けていきますし、もちろんつねの楽曲も演奏し続けていきます。形態は変わっても、ひとりひとりの方の心に届く音楽を届けられるよう、変わらぬ思いをこめて活動していきますので、2008 年1 月以降も、ひまわりラヂオをどうぞよろしくお願いします。

そして、1月12日(土)のライヴは、構成変更後初の記念ライブとして、ひさびさにつねも参加します!!!ぜひともお運びください。

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近鉄電車を巡る発見

私の地元、三重県の津駅から名古屋駅までは、近鉄電車で980円です。ちょうど千円札を入れて、料金表に表示される最大旅行区域。

そのため、私は随分長い間、近鉄で行ける一番遠い場所は、名古屋なのだと思い込んでいました。

ところが、あるとき千円札がなくて五千円札を入れてみたら、ずらりと広がった運賃表示。なんと先は、大阪、京都まで行けるではないか!

その瞬間まで気付かなかったアホっぷりはさておき、そのとき目の前で、世界が広がった驚きは今でも覚えています。

たくさんお金を入れれば、もっと遠くまで行ける。
それは至極単純な事実だったわけですが、手を伸ばせば届くものがあること、そして、伸ばさなければ、そこにあることさえ知らずに終わることにはっと気付かされた中学生でした。

まだまだ道の途中とはいえ…、あの頃からすれば、随分遠くに来たもんだ。

それにしても、気付くのはなかなかに遅かった。

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隣の野球少年

カキンカキンと、今日も聞こえてきました。

隣の家の野球少年は、毎夕、決まった時間に、バッティングの練習をしているのです。一日も欠かすことなく、頑張る彼の姿に、我が家の人々はすっかり惚れ込んでいます。母など、「クリスマスプレゼント贈っちゃおうかしら」と言い出すほど。

きっと彼は知らないんだろうなあ。隣の家に熱いファンがいるなんて。
頑張る姿というは無条件に美しいもので、挨拶しか交わしたことのないおばさんさえ夢中にさせる力があるのです。

ほんとに、クリスマスプレゼント贈っちゃおうかしら。

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おんがく

楽譜の整理はなかなか進まず...。
またしても、忘れがたい合唱曲が出てきました。

「おんがく」
まどみちお 作詞、木下牧子作曲

「かみさまだったら みえるのかしら
みみをふさいで おんがくを ながめていたい」

そう始まるこの曲は、「音楽」が伝える胸の震えを見事に描いています。詩のもつ力を強く感じる一曲です。

合唱には、ひとと声を合わせて歌うという合唱でしか味わえない感動があります。木下牧子さんの編曲は、その感動を、うたうひとにも、聴く人にも伝えてくれます。

合唱が恋しい。
...って、楽譜の整理をしてたんだっけ。

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夢見たものは

古い楽譜を整理していたら、合唱をやっていた頃の楽譜が出てきました。出会った時にも衝撃を受けた、忘れられない曲。

「夢見たものは」
立原道造 作詞、木下牧子 作曲

「夢見たものは ひとつの幸福
願ったものは ひとつの愛」

そう始まるこの歌は、詞もメロディも美しい珠玉の一曲。
合唱曲ってあまり親しみがないわ、という方にもおすすめの一曲です。

ええ曲や...。涙がでる。
あかん、整理の続きに戻らねば。

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採用!

さて、いろいろとお知らせです。

我々のブログが「日刊ココログ・ガイド」に掲載されました。
ありがたいことです。誰かが見ていてくれるって嬉しく、励みになります。

そして、JT「Music Pleasure」キャンペーンに、「螢」という曲が採用されました。

【JT「Music Pleasure」キャンペーン 】
■12月度テーマ:「大切な人と聴きたい いごこちmusic/ハートウォーミングなmusicをセレクト」
■掲載期間
12/ 21(金) 〜 12/27(木)
※期間終了後もアーカイブページに継続掲載される予定です。
■掲載場所
「マイルドセブンいごこち研究所」
https://www.m7-igocochi.com/
(※閲覧には会員登録が必要です。)

「螢」は、無料配信サイト「mF247」でも配信中で、どなたでも聴いて頂けますので、ぜひ一度聴いてみてくださいね。

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もうすぐ・・・

ひさびさの登場の「太鼓屋としお」です。

もうすぐ・・・・といえば「クリスマス」。先日友人のブログ日記で発見した素敵な贈り物。

あまりによかったので、許可を得たのでみなさんもお楽しみあれ!!

こちらです(←クリックしてください。ページがでたらさらにPLAYをクリック!!)

そして、年明けライヴ情報はこちら。ぜひぜひお立ち寄りくださいませ!
■日時:1月12日(土)
■場所:天窓.Switch(東京・恵比寿)
■チケット:¥2,000(ドリンク別)※前売り、当日同料金
■タイトル:essence.44
■出演者:ひまわりラヂオ/ナオリュウ/SURU/Jadikov
■開場:18:00
■開演:18:30
※ひまわりラヂオの出演は、19:50-20:25(3番目)です。
※チケットの取り置きをご希望の場合は、下記のアドレスまで、お名前、お電話番号、希望枚数をご連絡ください。
チケット予約アドレス: himaradi_ticket@yahoo.co.jp

まだ見たことも聴いたこともない皆さまもぜひ。
楽曲もこちらで聴けます♪ 近々新曲もアップ予定です。

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ぴーぷー

さざんかさざんか咲いた道。
年の瀬もせまってきました。
冬も本番です。
北風ぴーぷー吹いている。
Hana


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ステップレッスン

こんな寒い冬の日に思い出すのは、美しきチェコの人。

自慢じゃないけど、私は踊りが下手でして...。大学のアカペラサークル時代、華麗にステップを踏んでみたら、メンバーから、「さやちゃん、なんで今日は、足踏みしてたの?」と聞かれる始末。

「これではいかん。音とリズムは一体なのだ。もっと踊れるようになれば、表現の幅も広がるはず。」そうひとり意気込んで、ボストンでも、密かに、熱く激しく、踊りの練習を繰り広げていました。

しかし...、だめだ。上半身は動いても、足がもつれる。これは一体どうしたものかと悶々としていた頃に、チェコ出身の美しい人と出会ったのでした。彼女とは、学校のバックグラウンドコーラスのクラスで一緒だったのですが、その美声に加えて、なんともしなやかな動き。聞けば、チェコではミュージカル女優として活躍していたという。さすがの佐助さんや!というわけで、帰り道、踊りの相談してみると、彼女は、バナナが入ったスーパーの袋をぶらさげたまま、ステップレッスンを始めてくれました。道のど真ん中。薄暗いなか、2人並んでステップ。青春と呼ぶにはあまりにも怪しい光景だったかもしれない。

しかしながら、これは目からうろこが落ちるような体験でした。なめらかなステップをするコツは、足の指の方を地面につけたまま、かかとだけを左右に動かすらしい。もちろん、しなやかな腰の動きは欠かせないとのこと。なるほど、私はそれまで足の裏全体を並行移動させていたので、なんだかおかしなことになっていたらしいのです。

この日以来、眠っていたダンス魂が目覚め、スムーズに踊れるようになり...というのは哀しい嘘ですが、前より5ミリほど身体が動くようになり、踊ることも楽しくなってきたのでした。

美しき人よ、あのときは本当にありがとう。
これからも、壊滅的ながら...、踊り続けていきます。

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これが噂の...

靴下シリーズ、番外編。
噂のヨン様靴下。

私のではありません。母のです。
実家の引き出しに入っていて、驚愕しました。

好きだというのは知っていました。
でも、まさか靴下にまで手を出していたとは...。

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ばあちゃん家で見つけたもの vol.2

ばあちゃん家にあったのは、怪しげな置物ばかりではありません。
古い衣装ケース(銀色の缶かん)を整理していたら、昔の着物が出てきました。あいやー、色とりどりの美しい生地。

ばあちゃんったら、おしゃれさん。
なあんて、以前、美術館で着物の展示をみたときにも思ったことですが、日本の着物には、色鮮やかでモダンなデザインが数多くあって驚きます。その斬新さが今も変わらず「新しい」のはすごい。

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新曲できたよー

新曲出来ました。
うんうん唸って、歩き回って、うたた寝して、また唸ってやっと出来てきました。狸よ、いつも私の唸りに付き合ってくれてありがとう。

Tanuki

年明けのライヴでやるので、ぜひぜひ聴いて頂けたら嬉しいです。
ライブの詳細はこちら。
■日時:1月12日(土)
■場所:天窓.Switch(東京・恵比寿)
■タイトル:essence.44
■出演者:ひまわりラヂオ/ナオリュウ/SURU/Jadikov
■開場:18:00
■開演:18:30
※ひまわりラヂオの出演は、19:50-20:25(3番目)です。

そして、このライヴは私たちにとっても節目の大切なライブです。
それについては、また後日お知らせしますね。

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シリーズもの

毛糸の靴下 第三弾!
これまたエキセントリックな。

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バナナブレッド

なんと中学二年次の調理実習のレシピ発見。
懐かしく嬉しく、早速、レシピのひとつ、バナナブレッドを作ることにしました。

藁半紙はすっかり茶色く日に焼けて、流れた年月を感じさせます。
中学二年生かー。あの頃の自分は、すでに宇宙人だな。

Recipe

Banana

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掘ってはみるものの

私の尊敬する詩人に茨木のり子さんがいます。

茨木さんの『おんなのことば』(童話屋)という詩集の後書きを読み返していたら、以下の文章が引用されていました。

「自分の思いを深く、(中略)井戸を掘るように掘り下げてゆくと、地下を流れる共通の水脈にぶちあたるように、全体に通じる普遍性に達し」

ああ、なるほど、と思いました。
いい詩やいい歌には、その共通の水脈に流れる水が流れている。

目下、詞作に取り組む日々に、考えさせられる文章です。

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気がかりなのは

気がかりなのは...、
庭の柿の木のてっぺんに一個残った柿。
カラスも訪れることなく、ぽつんと陽に照らされています。

Kaki


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ばあちゃん家で見つけたもの

あかん。ばあちゃん家、おもろすぎるわ。
祖母の家の片付けを手伝っていたら、変なものがいっぱい出てきました。
愉快な仲間たちをちょっと紹介。

Henn
うおー、可愛いのかなんなのかよく分からん。一体何者なんだ。しかもこの方、首が揺れるようにできている。

Guam
グアム土産らしい...。

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なぜか巨大な松ぼっくり

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松ぼっくり No,2

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冬といえば Vol.2

大反響につき、もう一枚。
暖かいうえに、カラフルな君は最高だぜ。

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冬といえば

冬にかかせぬアイテムといえば、毛糸の靴下でしょう。

手編みの暖かさは、愛だけではなくて、人の手が作り出す不揃いな編み目が空気を含むことによって生まれているそうです。なるほど。暖かいわけだ。

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師走となりました

先日我が家にやって来たきのこの置物は、クリスマスツリーに場所を追われ、とうとう師走となりました。

今日は、牛乳の賞味期限がせまっていたので、ホットケーキを大量に焼きました。ここのところ、ホットケーキが妙に恋しかったので、ここぞとばかりに。

ボストンのルームメイトのおばさんは、週末の朝、たまにお手製のパンケーキを焼いていました。日曜日の朝に、台所から物音が聞こえてくるのはいいものです。一人暮らしの我が身なれど、寝ぼけた耳が、ここは実家の二階の自分の部屋かと勘違いして、ふいに安らいだ気持ちになったものでした。しかもパンケーキの香りが漂ったなら、もうだまっちゃおられません。パジャマで部屋を飛び出して、コーヒーとパンケーキを一緒にご馳走になったものでした。ブルーベリーが入っていたりして、美味しかった。

季節は巡って、はや12月。デコレーション好きのそのおばさんは、そろそろクリスマスツリーを出している頃だろうと思います。

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