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3月25日楽屋ライヴ予約開始!

さてさて、楽屋ライヴまで1ヶ月となりました!

久しぶりの1時間ライヴということで、一同、はりきりしゃかりきでおります。今回は、中孝介さんのサポートにも参加していらっしゃるピアニスト、黒木千波留さんに参加して頂きます。リハーサルを控えて、私たち自身もわくわくしています。どうにもこうにも、ぜひぜひお立ち寄りくださいませ。

本日より、前売り券の予約も開始します。ご希望の方は下記のアドレスまでお申し込みください。詳細はこちら。

■日時: 3月25日(火)
■場所: 楽屋(東京・中目黒) http://www.rakuya.net/
■チケット: 前売り2,500円/当日3,000円
■出演者:ひまわりラヂオ/あまぐり
■開演:19:30-/21:00-
※ひまわりラヂオの出演は、19:30-20:30です。
※前売り券のご予約は、下記のアドレスまで、お名前、お電話番号、希望枚数をご連絡ください。
チケット予約アドレス: himaradi_ticket@yahoo.co.jp
(チケットの予約は3月23日(日)をもって締め切らせて頂きますので御了承ください。24日以降は、当日券にてご入場ください。)

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千葉ポートタワーにて

随分と空けてしまいました。引越しの準備やらなんやらかやらでどたらばたら。昨日、再び三重に戻りました。

2月23日(土)には、千葉ポートタワーにて演奏してきました。そう、なにを隠そう、関東一帯で、春一番の吹き荒れていたあの日です。いやー、なんだったんだ、あの春一番は。一体どんなものすごい春を連れてくるのか!?と思うような風でしたね。

そんな日に、高さ125メートルの千葉ポートタワーに集った私たち。強風のため、エレベーターが運行中止になるなか、急遽時間を変更してライヴを行いました。京葉線も総武線も止まるなか、まさに陸の孤島となったタワーにて。なんともすごい状況でしたが、こじんまりとした雰囲気が、これはこれで愉快な楽しい時間でした。

残ってくださった皆様、不思議な縁でお会いできて嬉しかったです。
どうもありがとうございました!

そして、今回一緒に演奏してくださったピアニストのたかさん、こと、杉山貴彦さん。
なんとも味のあるピアノ!と、暖かなサポートをありがとうございました!
前回は、台風。今回は春一番。次は何がくるかな。


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HAPPY VALENTINE!

HAPPY VALENTINE!

たとえ、もはやお菓子屋さんの陰謀であったとしても、イベント事は楽しいものです。

アメリカでは、赤い花を贈り合う習慣があるらしく、あちらこちらで、赤い花束を持った人たちを見掛けたものでしした。そういえば、学校でも、大きな赤いハート型の風船を、嬉しいような、ちょっと困ったような、いやでもやっぱり困るのは辞めた...というような笑顔で持って歩いていた友人もいました。ありゃ、かわいい笑顔だった。

というわけで、紅茶クッキー焼きました。

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大切な人たちに。
たくさんの感謝をこめて。

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雪のくびれ

今日はこの冬一番の寒さだとか。

朝起きたらすっかり雪景色でした。三重は、比較的温暖な地域なので、雪は降っても、一冬に数回です。なので、珍しくて庭駆け回るということもないですが、久しぶりのお客人が来たような、特別な気分になります。

陽の射す雪道を歩いていたら、反射が眩しくて眩しくて目がくらみそうです。道の横には、きれいな雪の影が出来ていました。「自然」は、自然にこんなにきれいな曲線をつくってしまうんですねえ。

Yuki


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宮脇綾子のアップリケ続き

先日、紹介した宮脇綾子さんの作品写真集を友人が貸してくれました。

魚や果物、植物など日常生活のなかにあるモチーフが、柔らかな視点で切り取られていて、眺めていると楽しくなってきます。どんどんどんどん時間が経っていきます。

宮脇さんの物創りの指針として書かれていたことを書き留めておきます。

自然をよく見ること
デッサンをしっかりとすること
よきものを見、感動すること
美は真似るものではなく作り出すこと
巧くやろうと思うな全力を尽くせ

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朝ご飯

休みだー。日曜日だー。朝ご飯だー。

Asagohan


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おひなさん

11月のきのこの人形も去り、クリスマス飾りも去り、そろそろ干支の置物も見慣れたところで...、小さいおひなさんの登場です。はい、らっしゃい。

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空っぽの鞄

紅茶を飲みながら、「あ〜おいしい」と、ばあちゃん。

「こんなにお菓子を美味しく感じるのは、なんでやろ? お菓子が美味しいからやろか、美味しい紅茶と一緒やからやろか、きれいな器に盛ったからやろか。」と、ぽつり。「ううむ、そうやなあ・・・」と、話しながら、思い出したことがあります。

大学時代に受けた環境デザイン論の講義での話です。あるとき、担当教授が、おもむろに、自分の鞄を机のうえに置いて開けてみせてくれました。大きな茶色の皮の鞄。見ると、中は空っぽ。なんじゃそりゃ?と思っていると、教授が続けることには・・・

「もし、僕が手ぶらで教室に入ってきたら、君たちは、この人やる気あるのか?と疑いをもったり、がっかりするかもしれない。でも、この重々しい鞄を持ってきたら、なにが出てくるんだろう?と期待するだろう。そういうワクワク感を演出することも、授業するうえで必要なことだと考えている。だから、資料がないときでも、僕は、いつも空の鞄をもってくるようにしている。」と。そして、「そういうワクワク感を演出することは、空間をデザインすることにつながっている」と授業は続くのでした。

教授の空の鞄は怪しい・・・けれど、おもしろい話だと思いました。

もちろん、どんなときでも、大切なのは、中身・内容です。でも、見せ方を工夫することで、その中身がより活きることがある。そのことを教えられたような気がしました。

お菓子が美味しかったのは、祖母の言う通り、お菓子の味だけではなくて、美味しい紅茶と、きれいな器が一役買って、なんだか幸せな豊かな気持ちにしてくれたからなのでしょう。

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節分

節分です。
今日は、買い物ついでに、大物産展へ。
食べた食べた〜。
お土産には恵方巻き〜。

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